







一生に一度の就職活動だからこそ、
悩みが出てくるのは当たり前。
悩んでもいいんです。
大切なのは、その悩みを1人で抱え込まず
「誰か」に相談できるかどうか。
悩むだけでなく、いかに早く
「誰か」と一緒に前へ進めるかどうか。
サポートアイは、悩める就活生にとっての
その「誰か」になりたい。
悩みを聞くだけでなく、
一緒に考え、
一緒に行動し、
一緒に前へ進んでいきたい。






















悩める就活生のサポート
学生がサポートアイを利用する際に費用をいただくことはありません。
ご登録から内定獲得まで、完全無料でサポートします。
はい。もちろん、話を聞いてみるだけでも大丈夫です。
こちらからしつこく企業へ勧誘をすることはありませんので
「違うかも」と思った時点で、サポートアイにご相談ください。
はい。私たちは様々な業界・職種の企業様をご紹介していますので、
あなたの興味や関心から企業を絞り込むことができます。
二人三脚で一緒に就職活動を進めていきましょう。
興味のある業界や職種、就活の軸などをサポートアイに教えてください。
当てはまる企業を複数ご紹介できる場合があります。
遠方の方にもご参加いただけるよう、WEB説明会も開催しています。
WEB参加を希望される場合は、お気軽にサポートアイへご相談下さい。
私服で構いません。普段の服装でご参加ください。
いいえ。興味が持てなかった場合は、サポートアイに伝えてくだされば選考に
進むことはありません。あなたが興味を持った企業の選考を受けてください。
必ず入社する必要はありません。サポートアイでは、内定通知の前に皆さんの就職活動の状況や志望度を確認しています。他にも受けたい会社がある時や迷っている時には、サポートアイにご相談ください。どのように進めていくか、一緒に考えましょう。
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Nが面談の部屋に入室すると、そこには肩を落としてうつむく学生(Cくん)の姿が。
「初対面でその態度はさすがに印象悪いんじゃない?顔も暗くなってるで!」
このご時世、こういうのはもうお節介なのかもしれない。
それでも気になったことは言わないと気が済まないのが僕の性格だ。
Cくんは一瞬驚いた顔をしていたが、心のどこかで自覚はあったのだろう。
ゆっくりと口を開く。
「仕方ないじゃないすか…。どこ受けても落ち続けるし、すっかり就活の自信失くしちゃいましたよ…。」
なるほど、その態度の原因はそこか。
このまま他社の選考を受け続けてもCくんが落ち続ける未来は火を見るよりも明らか。
まずは就活に対する意識を変えてあげる必要がある。
サポートアイN:「Cくんが面接官だったら、しょぼくれた顔で来た学生と
笑顔の学生どっちと一緒に働きたい?」
Cくん:「そりゃもちろん笑顔の学生っすけど…」
サポートアイN:「じゃあ今のCくんが面接に行った時にどう思われるかな?」
Cくん:「・・・」
サポートアイN:「よし!とりあえず笑顔つくるところから始めようか!」
二人で向き合いながら、『全力笑顔のにらめっこ対決』。
笑顔をつくれば自然と明るくなるし、背筋も伸びる。笑顔でいて損することは一つもないのだ。
「こんなん恥ずかしいっすよ…」と最初は照れていたCくんも、
最後は「笑いすぎて頬痛い(笑)」と自然な笑顔が出るように。
「最初Cくんを見た時の印象と今の印象、ぜんっぜん違う!第一印象ってめっちゃ大事やねん。せっかくいい笑顔持ってるんやから、面接も難しく考えずにその笑顔で臨んでみたら?」
笑顔のCくんが内定報告にやってきたのは、それから1カ月後のこと。
自分がお節介な性格なのは分かっている。
でも、お節介だからこそできるサポートだってある。

『Nくん…、案内してくれたBさん素直で良い方ではあるんやけど…』
加工会社のY社長との電話。この話し方は良くない何かがある時のやつ…。
「…Y社長、何かありましたか?」
おそるおそる、続きを聞く。
『ん~、ネクタイがゆるゆるでシャツも出てるし、ちょっとだらしない方なんかな…?』
あちゃ~~…、そこかぁ~~~…
そういえば、僕と面談した時は私服だったからそこは完全にノーマークだった。
真面目で素直なBさん、という印象だっただけにショックが大きい。
いやいや、こっちが落ち込んでどうする。就職活動は“Never give up”。
次にやるべきことは一つだろう、N。
さっそくBくんと面談を行う。もちろん今回はスーツ着用で。
ゆるゆるのネクタイを首からぶら下げてやってきたBくんを見て、
「Bくん、ネクタイの締め方って知ってる?」
何事も直球勝負で生きてきた僕だ。ここもストレートで質問するが吉。
「動画を見ながら一応練習したんですけど…。一人暮らしやし誰に聞いたら
いいかも分からんくて…」
途方に暮れるBくんの姿を見て、一人暮らしをしていた学生当時の記憶が蘇る。
(…めっっっちゃ、分かる!!!確かに聞ける人もいなかったし、動画見てても
「どの工程でそうなった??」みたいになるしっ!!!)
このまま「それは仕方ないね」で終わってしまうと、損をするのはBくんだ。
絶対に何とかしてあげたい。そんな固い決意のもと、Nは締めていた自分のネクタイを
ほどき、Bくんだけの『ネクタイ結び講座』を開講するのだった。
講習から2週間後、
内定報告にやってきたBくんとNのネクタイが、喜びで乱れていたのは言うまでもない。

「一次面接で落ちることが多くて…」そう話すのは声が小さく、
お世辞にも「元気な若者」とは言い難いAくん。
しかしこのAくん、受け答えはしっかりしており、
こちらの質問の意図を理解したうえで回答をしてくる。
もっと若者らしさを出すことが出来れば、
絶対に良い結果が出ると思うんだけどなぁ…。
よし…!
「Aくん、大きな声を出す練習をしよう!
今のAくんに必要なものを絶対に身につけることが出来るから!」
そこから、僕とAくんの特訓が始まる。
学生時代に所属していたテニス部では誰よりも応援をしてきた僕だ。
まだあの時の声量は衰えちゃいない。
互いに言いたいことを大声で言い合う『大声ラリー』で声を出す。
Aくん:「就活頑張るぞ~~~!!!」
サポートアイN:「Aくんなら絶対いけるぞ~~~!!!」
Aくん:「Nさんもいけるぞ~~~!!!」
サポートアイN:「なんやそれ~(笑)」
何を言ったっていい。“楽しく頑張る”がサポートアイのモットーだ。
終了後、「こんなに大声出したのいつ以来だろう(笑)
…でもなんか、大きな声出せてメッチャ気持ち良かったです!」
晴れやかな顔のAくん。その元気で面接に臨めば絶対に大丈夫!と背中を押した。
後日、
『Nさん~、案内してくれたAさんめっちゃ元気やん!
会話もしっかりしてるし、一緒に働きたいんやけどAさんはどうかな?』
S社から届いたAくんの選考結果に、
小さくガッツポーズをするNだった。