印象アップメーク実践講座 | 5,100名の就活生をサポートしてきた会社!!「サポートi」(サポートアイ)

メイク
  実践講座

スタンダード編

ファンデーション(ベースメイク)

肌の色合いを健康的に美しく見せるのがファンデーションの役割。ここで重要なのは色の選び方です。自分が見ている肌の色と他人が見る色が違うということは往々にしてあること。まずはファンデーションを買いに行くときに美容部員さんに相談すれば、自分の肌の色にあったファンデーションをすすめてくれるはずです。

ファンデーションの色は2色使いが原則。
イラストのようにTゾーン(A)や目の周囲(B)、頬骨の周囲(C)にはハイライト、それ以外の部分は少し暗めの色調を使いましょう。同じ色のファンデーションで塗ってしまうと表情が乏しいような印象になってしまいます。また、顔の凹凸や目の周囲はファンデーションが肌の脂分でよれてしまう危険ゾーンなので丁寧に仕上げましょう。

(1)ベースカラーは、ABCよりワントーン暗めの色調で肌の色になじませる。(2)ABCゾーンは明るめのファンデーションで立体感を持たせる。

リップ

顔の印象をぐっと明るく、華やかな印象的に引き立ててくれるリップ。とはいえ、明るい色合いのものを使えばいいという訳ではありません。就職活動中なら健康的な印象を与え、肌の色にもなじみやすいピンクやベージュ系がいいでしょう。唇の色も肌と同じで十人十色。一色だけではきれいに仕上がらないという場合はピンク系に少しベージュを入れるというように色を混ぜ合わせて使うというのもいいでしょう。現在はグロスでしっとりした質感に仕上げるスタイルが流行っていますが、パール系の強いグロスは要注意。唇だけが強調されて全体のバランスが崩れてしまいかねません。また、きちんとリップライナーを使うこともポイントです。ひと手間かけるだけで仕上がりが断然違います。

ステップアップ編

チーク

オレンジ系かピンク系の色をふんわりと頬骨にそってのせるのがコツ。赤ちゃんの頬のようにやわらかいイメージで仕上げましょう。まずは自分の頬骨を確認。笑ったときに一番ふくらむ部分が頬骨です。自分の頬骨を意識しながらチークを入れると仕上がりが断然違ってきます。黒目の中央から垂直に引き下ろした線より内側にはチークを入れないように注意。やぼったく見えてしまいます。そして、頬の中心から頬骨に沿って、楕円を描くイメージで外側へとブラシを動かします。自然な血色に近い仕上がりを目指しましょう。色ののせすぎはキツイ印象になってしまいます。できるだけ、明るい場所で顔全体のバランスを見ながら仕上げていきましょう。

チークは、黒目の中心から垂直に引き下ろした線より外側にいれましょう。

アピール編

アイメイク

目元は顔の中でも印象を大きく左右するもっとも重要な部分。イキイキとした輝きをもった目元はアナタの表情を強力に印象づけるパワーがあります。ここでアイメイクの基礎をマスターして目元美人を目指しましょう。
アイシャドーは肌の色より少し暗めの色を使うとナチュラルなイメージに仕上がります。就職活動の際のアイメイクはナチュラル&ベーシックを基本にビビッドな色やパール系は控えましょう。アイラインは、目の形をふちどることで、くっきり、はっきりとした目元にしてくれる効果があります。でも、ラインを引くのは難しいと思っているあなた、最近では描きやすいアイライナーがたくさん発売されているので、ちょっと練習すれば、魅力的な目元になれるはず。アイシャドーやアイライナーの入れ方はイラストを参考に練習を重ねてください。

アイシャドーは、アイライナーから目の上のくぼんだ部分にかけてなじませるように。

アイブロウ

「眉」は顔の印象を変えてしまうほど、重要な部分。描き方ひとつで、印象がガラリと変わってしまいます。でも、最近は抜き過ぎ、描き過ぎな人が多いような気がします。基本的には1本1本、毛を描き足すような気持ちで描くことが大切。毛を抜く、カットするという作業も、最初に眉を描いてから、はみ出したところを、丁寧に抜いたり、カットして処理しましょう。一度にたくさん抜いたりカットすると失敗の原因になるので要注意。眉を描くときには表情が優しくなるよう曲線をイメージして整えます。色は基本的に髪の毛や瞳の色と合わせるのが自然。でも、黒やグレーのペンシルやパウダーは表情が重くなりがちなので、濃いめの茶系で仕上げるといいでしょう。

1.[眉頭]:小鼻の内側の延長戦(a)と鼻筋から眉に抜けるライン(b)が交わった点に、眉頭があるのがベストです。2.[眉山]:黒目の外側(c)と目尻の延長線上(d)内にあると、キリリとした横顔に。3.[眉尻]:小鼻と目尻を結んだ延長線上(e)まで伸びていることがポイント。顔に奥行き感がでます。

メイク上手にもメイク初心者にも共通の教訓

メイクでは睡眠不足で疲れた肌や表情までカバーできません。清潔感のあるメイクが映えるのは自然な笑顔と目の輝きがあってこそ。規則正しい生活を送って、肌の状態を整え、目や表情の力を蓄えましょう。

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