担当者を引きつける履歴書の書き方

字は楷書で丁寧にわかりやすく書く
誤字、脱字にはくれぐれも注意

就職活動において、必ず企業から提出を求められるものが履歴書。
書き方次第であなたの第一印象が良くも悪くもなります。ここでは、基本的な履歴書の書き方のポイント
をご紹介します。

ポイント

  • ①誤字・脱字にはくれぐれも注意する
  • ②楷書で丁寧にわかりやすく書く
  • ③氏名や学歴など、就職活動中に変更することがないデータについては、あらかじめ記入したものを数枚準備しておく。

日付
履歴書を書いた日を記入する(提出直前の日付)。また持参する場合は、当日の日付を記入する。

写真
必ず正面から撮影したものを貼付すること。スピード写真ではなく、さっぱりした髪型、服装で撮影したものを使用する。

様式
特に企業側からの指定がなければ学校指定のものでも市販のものでもどちらでも可。

学歴
学歴は高校から書くのが一般的。学部学科(専攻)も省略せず記入。予備校への在学実績は学歴にはあてはまらない。
またアルバイトも職歴にはあてはまらないので記入しない。

免許・資格、趣味・特技
持っている免許・資格はすべて記入する。単に「趣味:○○」とするのではなく、具体的に親しんでいる状況が相手に伝わるようにする。
※「特になし」や空欄は×

自己PR
企業が採用の際重要視している問題発見力や問題解決力、協調性、独自性などについて具体的なエピソードや結果を絡めながら書く。

志望動機
その会社の何に魅力を感じたのか、自分自身の就職(職業)観と何が合致しているのか、その会社で何をしたいのか、入社したら会社に何をもたらすのか、その会社に就職して自分自身は何を目標とするのかなどを網羅して書く。

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