この人についていきたい!という想い。自分を必要としてくれている会社で働きたい。

就職活動スタート期

勘違いから始まった就職活動

僕の就職活動は3回生の11月からスタートしました。大学に貼ってあるポスターで合同企業説明会の案内を見て友達と「行ってみよう!」という話になりました。様々な企業のブースがあり、そのひとつに座ってみると、人事担当の方が「さぁ、就職活動もラストスパート!!」…そこで気付いたのですが…4回生向けの合説だったんです。人事担当の方に正直に伝えると、「3回生なのに意識高いね~企業研究をしていってください!」とおっしゃってもらいました。企業ブースに座る前に担当の方に断りを入れましたが、どこも温かく迎えてくださったのが印象的です。知らなかった業界や会社を知ること。また、周りの先輩方が一生懸命に活動している姿に刺激を受け、就職活動に対する意識が高まりました。その帰り道、一緒に行った友達と飲みに行き、回った企業の情報交換やどんな仕事に就きたいか?就職活動を成功させるためにどうしたら良いか?ということを語り合いました。

就職活動絞り込み期

何がしたいのだろう…ありきたりな質問に嫌気が…

モチベーション高く始めた就職活動。2月、3月は個別の説明会をたくさん回りました。不動産業界、インテリア業界…様々な業界を回って「自分がどんな会社で働きたいのか?」そのことを考えながら活動をしていました。そしてたどり着いた答えは、「一緒に働くメンバー」「自分を本当に必要としてくれるかどうか」という2点。一緒に働くメンバーで選びたいという点は、バイト先を通じて感じたことです。現在も継続している接客業のバイトですが、そこの店長が尊敬できる人であり、「大黒君は営業職に向いている!」など様々なアドバイスをくれました。その店長がいるからこそ、社員の方や僕らバイトのメンバーがイキイキと働く環境があると感じます。だからこそ、一緒に働くメンバーって大事だと感じました。もう一点、自分を必要としてくれているかどうかということに関しては、選考に行った時に感じました。それは、面接の場面での画一的な質問。「自己PRを30秒でお願いします」と言われたので答えたら「ありがとうございました」と一問一答。本当に僕ら就職活動生に興味を持ってくれているのかな?と感じた会社がいくつかあり、その会社は自分から断りました。そのことから、自分という人間を必要としてくれる会社に入社したいという気持ちが高まりました。

就職活動決定期

自分が求めている会社はここだ!

4月になり、サポートアイさんの案内で今の会社を知りました。最初は「とりあえず行ってみよう」程度の想いで説明会に参加をしました。そして、一次選考で本社に行った時、事業内容の説明や工場見学があったのですが、全て社長が担当してくれました。工場見学では、社長の横を歩き、気さくに話し掛けてくれたのが印象的で、話を聞いていると父親と同じ年齢であり、パワーがあるなと感じました。その後の二次選考、最終選考と全て社長が対応してくれました。今まで受けた中で最初から最後まで社長が対応する会社に出会ったことがなかったので、「何で社長が一次選考から全て対応してくださったのか?」と社長に質問したところ「今回は営業職としての新卒一期生であり、私自身も営業をしているので、直接指導をすることも多くなります。だからこそ、私を見てもらい、また私も一緒に働くメンバーをしっかり見たいという想いで全部の選考に出席しました。」そして、「大黒さんのような元気でハキハキとした方に来て欲しいんです。一緒に頑張ろう。」と言ってもらい、この瞬間、僕の気持ちは固まりました。自分を必要してくれていて、この社長と一緒に働きたい!この会社で決めよう!

就職活動を終えて

就職活動を振り返ってみると、最初のうちは「やっているふり」をしていたなと思います。説明会や選考に参加したことに満足していました。僕の場合は、「自分がどんな会社で働きたいか?」このことを考えて、これを基準に活動を再スタートさせたことが良かったと思います。今の僕の目標は、僕の手で会社を大きくすること。社長の期待に応えられるように頑張ります。

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