1社でいい。自分を評価してくれる会社に出会えれば!!

就職活動不安期

先輩達のようにできるのだろうか…

私はある事情で23才の時、大学に入学しました。12/1に行われた合同企業説明会に参加したものの、自分の経歴のことが気になってしまい、消極的な気持ちが拭いきれず、個別の説明会には参加しませんでした。
また、1月の就職ガイダンスで、内定者である先輩達の講演を聞いたりしましたが、自分も先輩達のように内定をもらうことができるのだろうか、と不安が募るばかりでした。

就職活動ワクワク~落胆期

やはりそう簡単にはうまくいかない…

2月から意を決して説明会に参加し始めました。参加してみると色々な話を聞けて楽しかったこともあり、気持ちも落ち着いてきました。「社会人になったら、自分はどんな風に働いているのだろう」と将来の自分をイメージしてワクワクし、せっかくなら楽しんで活動していこうと思うようになりました。
しかし受験した会社では、書類選考で不合格になることが多かったです。それでも「経歴ではなく自分自身を評価してくれる会社を必ず見つけるんだ」という気持ちで活動していました。そんな中、3月に受けた会社で1社、最終選考まで進んだ会社がありました。その会社では、もちろん自分の経歴を伝えたうえで選考に進んでいたので、「これはいけるぞ!」と気分は盛り上がっていました。しかし結果は不合格。最終面接では厳しい言葉も投げかけられて、心が折れ、やる気もなくなりました。

就職活動決定期

ついに自分を評価してくれる会社に出会った!

その後1カ月程は、就職活動を中断し、旅行などして、リフレッシュする時間にあてました。そんな時、サポートアイさんと出会いました。正直、紹介して頂いた会社の選考は気楽な気持ちで参加しましたが、その会社の社長の人柄に大いに惹かれました。これまでの選考では、自分の経歴のために「色眼鏡で見られているのでは」と感じたことが少なからずありました。しかしこの会社の社長はそんなことは気にするそぶりもなく、ざっくばらんに話をされて、私のことを褒めてくれたりもしました。「ここで働けたら楽しいだろうな」と思っていたところ、ついにその会社から内定をもらうことができました。仕事内容は大学での専攻とは全く異なりますが、何より「評価をしてくれている」ということが自分にとって心に響いたポイントでした。

就職活動を終えて

就職活動は気持ちを強く持たなければ、乗り越えることはできません。色々言われることもあります。正直嫌な気持ちになることもあるかもしれません。しかし何を言われてもへこたれずに多くの会社説明会に足を運んでいけば良いと思います。心が折れそうになっても、自分を評価してくれる会社がきっとあるはず、と信じて頑張ってください。

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