落とされても、いちいち落ち込むことなんてない!

就職活動準備期

自分には『人間力』が足りていない…

私は既卒2年目でサポートアイのスタッフの方に紹介された会社から内定をもらい、就職活動を終了しました。もともと大学4回生の時に1社、内定はもらっていましたが、入社意志を固めることができず辞退し、翌年の公務員試験合格を目指すことにしました。
既卒1年目の6月、筆記試験は合格しましたが、7月に受けた面接で不合格となってしまいました。その結果を受けて、自分には「人間力」が足りていないのかな、と思いました。
就職活動よりも、まずは色々な経験を積み、本を読み勉強し、自分を見つめ直し、自分の「人間力」を高めていこう、という決意をしました。2月頃までは就職活動のことは考えず、自分を成長させるため、すべきだと思うことに時間を費やしていきました。

就職活動再開期

自分にマッチする会社に出会ってやるぞ!

3月に入り、満を持して就職活動をスタートしました。業界にはこだわっていませんでしたが、私は地元が京都で、京都が好きなので、まず勤務地が京都の会社を探していました。そして、その中で営業職の募集をしているところ、また会社の理念などを見て、興味のある会社の説明会に参加していきました。面接では、しっかり話せて自信のあった会社が不合格だったり、逆に自信のなかった会社から合格をもらったりしました。そこで私が感じたことは、評価の基準は会社ごとに違い、人間の善し悪しではなく、その学生が会社に「合うかどうか」ということが合否に大きく関わってくる、ということです。「ここで働きたい」と自分が感じ、会社の人からも「うちで働いて欲しい」と思われるような出会いがきっと自分にもあるはず、それまで頑張っていこう、と強く思いました。

就職活動決定期

自分が求めていた出会いがここにあった!

そんな時、サポートアイのスタッフの方にある会社を案内してもらいました。京都の会社で、営業職の募集だったので、とりあえず説明会に参加し、選考にも進みました。その会社の面接では、笑いが絶えず、本当に楽しく、時間がすぐに過ぎてしまっていました。また、不必要な緊張もせず、自然体の自分でいられ、いろいろ話しているうちに、社長の気さくな人間味のある人柄に惹かれました。結局、その会社から高い評価を頂き、内定をもらうことができました。そして私も「自分が求めていた出会いがあったな」と感じたので、迷うことなく入社意志を固め、就職活動を終了しました。

就職活動を終えて

就職活動を終えて感じることは、周りより劣っているから不合格になるのではない、ということです。もちろん日々、自分を成長させようと努力することは大事です。でもその上で落とされたとしても、いちいち落ち込む必要はありません。めげずに活動していれば、自分に合う会社、自分の力を認めてくれる会社にきっと出会えるはずです。どんな出来事も自分の力に変えて頑張ってください。

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