勉学と就職活動に追われた半年間・・・「きっかけ」を作っておいてよかった

就職活動停滞期

不器用だから今やるべきことに集中しました

私の就職活動は勉学の合間に就職活動をやるという状況でした。周りは教員を目指す人たちばかりで、「就職活動スタート」という雰囲気は全く感じられませんでした。自分を奮起させる意味でも就職活動の雰囲気を味わってみようと思い、12月の合同企業説明会に参加しましたが、合同企業説明会後は勉強が忙しく全く就職活動ができませんでした。春休みに入り、ようやく時間ができ、本腰を入れて就職活動に取り組みました。遅れを取り戻そうと数多くの説明会に参加し、様々な企業の選考を受けました。しかし、全部不合格。今になって考えてみると、たくさんの企業を受けていたので1つ1つの会社に集中できず、目の前にある選考をただこなしていたのだと思います。そして、学校も始まろうとしていた頃、ある説明会でサポートアイさんと出会いましたが、その時は、「紹介できる企業がでてきたら、連絡させて頂きます」とのことでした。春休みも終わり、学校が始まるとやはり就職活動は出来ず、しかしながら周りの友人は内定をもらう人もいたので少し焦っていました。しかし私は不器用なので「どちらも」というのは無理、「今やるべきことをやろう」と決め勉学に励みました。

就職活動再開期

絶妙なタイミングで連絡がありました

私の所属しているゼミはほとんどが教員を目指すので、教育実習の時期になると、ゼミが休みになりました。その間は就職活動に専念しよう!と決めていたので再度就職ナビを見て説明会に参加しようとしていた時に、サポートアイさんからの連絡があり、タイミング良くある企業を紹介していただきました。説明会に参加をして、「幹部候補生募集であること」「自分の能力によってどんどん上に上がっていける環境であること」「今後のステップアップは自分次第でどうにでもなること」など、話を聞いていてとてもわくわくしました。後日、本社に呼ばれたのですが、工場見学や社長との座談会を通してより理解が深まりました。最終選考では以前社長とお会いしたこともあり、緊張せずに自分が出せたと思いました。結果内定をいただいてとてもうれしかったです。

就職活動回想期

足を運んだからこその「出会い」がありました

内定を頂いたとき、春休み中、就職活動を頑張った結果、サポートアイさんという「きっかけ」を作ることができて本当に良かったと思いました。就職活動中なにが「きっかけ」になるか分かりません。とにかく足を運んでいろいろな世界を見て、「きっかけ」を作ることが大切だと実感しました。

就職活動を終えて

私の就職活動は、時間との闘いでした。学校の勉強をしながらでしたので、時間を見つけて就職活動に取り組んでいました。4月になると所属している学科以外の友達はぽつぽつと内定をもらう人が出始め、5月になると、同じゼミの人たちも内定をもらい始めたのでだいぶ焦りました。しかし、焦りは禁物だと今だから言えます。焦っている時間があるのなら「この一社に!」という企業を見つけることができるように活動していくべきです。これから就職活動をする皆さん、周りに流されず自分が納得のいく就職活動ができるように頑張ってください。

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