自分の気持ちに正直に就職活動をしました。

就職活動停滞期

自分は何をしたいのか・・・とても悩みました

12月に入り、周りはもう就職活動のスタートを切っているにも関わらず、部活が忙しく3月までは部活に専念しようと決めていたので就職活動に身が入らない状態でした。しかし、何もしていないのでは出遅れてしまうと思い、自分と向き合う時間に充てました。「自分がこれからどんな仕事をしたいのか」「何を軸に就職活動をしていくのか」「自分の好きなことを職業にしていいのか」など、様々なことを考えました。昔から、“漢字”や“本”が好きで、出版関係の仕事に就きたいと思っていました。そのために、大学も出版業界を学べる学科を選びましたし、毎日資格の勉強をしていました。校正技能検定という資格で、ハードルはかなり高いですが、絶対に諦めたくないと思い頑張りました。様々なことを考えた結果、自分のやりたい職業は自分の好きなことの中から、つまり出版業界や印刷業界から選ぶことに決めました。好きなことを仕事にすることでもっと興味を持てるし、どんどん突き詰めていけると思ったからです。

就職活動落胆期

最終面接まで行ったものの不合格

選考を受けている中で、5月頃に最終面接まで進んだ会社もありました。しかしながら、結果は不合格。自分の想いをきちんと伝えての不合格でしたので、「どこがダメだったのだろう」というよりは、「自分と、この会社の縁がなかったのか」と思うことができましたが、また一からの就職活動に少しばかり嫌気が差していました。

就職活動転換期

新しい業界に目を向けてから・・・

そんな時にサポートアイさんと出会いました。今まで視野にもいれていなかった「商社」をサポートアイさんは案内してくださいました。今までの自分なら、「自分の好きなもの」に絞っていたので、参加せずに終わるところでしたが、今のところ受ける企業も無いし、一回だけ行ってみるのもいいかな、と軽い気持ちで説明会に参加しました。実際に参加し話を聞いてみると商社の営業というのは売るためには様々な知識が必要だということで、自分の力が一番反映される職業だと感じ、紹介してもらった企業で自分の力を試すのも面白いかもしれないと思いました。聞いているうちにすごく楽しくなり、興味を持つことができ、選考にも進みました。
その後部長とお会いする機会がありました。部長は「仕事をするときのメリハリは大事で、仕事をするときは全力で仕事をし、休むときは全力で休む」という考えの方で、それに加えて資格のサポートなどもして頂けるということで、自分が頑張れる環境がそろっていると思い、ここなら成長していけると感じ入社を決めました。入社後は取得しなければならない資格があります。なかなか難しいとのことですが、絶対に一回で受かってみせます!そして、しっかり自分の力を評価してくれる環境があり、やればやっただけ評価をしてもらえるこの会社で頑張ります!

就職活動を終えて

自分は「コレ」と決めたらそれに執着してしまうタイプです。校正技能検定の資格に合格したのは、その気質があったので諦めずに頑張れたからだと思います。面接の際、自分のアピールポイントとしてそのことを話していましたが、みなさんも自分の中で「コレだけは誰にも負けないモノ」があればいいと思います。落とされると自分が否定されている気分に少なからずなります。しかし、自分の「コレだけは誰にも負けないモノ」があれば大丈夫です。自分に自信を持って次の面接に臨むことができると思いますよ!!

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