“焦り”が就職活動を成功に導きました

就職活動ダラダラ期~決定期

多くの説明会に参加し、自分のやりたいことを見つけました

世間は12月スタートの就職活動でしたが、友達と遊ぶのが楽しくて、就職活動を全くしていませんでした。周りの友達も、公務員志望の人が多く就職活動の雰囲気はほとんどありませんでしたので、焦りは全くありませんでした。将来の夢も特に無くただ結婚して家族と楽しく生活ができたらいいなとぼんやり思っていました。1月に友達に誘われて合同企業説明会に参加しましたがそこでも自分のやりたい仕事というところで考えるとピンとくるものはなく、友達と聞き覚えのある社名の会社ばかりを回っていました。
2月に入り「もうそろそろ本腰を入れて就職活動に取り組まなきゃ」と少し焦りを感じだし、そこからはたくさんの説明会に参加しました。
40社ほど様々な説明会に参加するうちに自分のやりたいことが見えてきました。私はメーカーの営業職に興味をもちました。自分の会社の作ったモノが大衆に広まる、そのパイプとなれることにとても魅力を感じました。

就職活動奮闘期

最終面接まで行ったものの

自分のやりたいことが決まってからは、ひたすらにメーカーの営業職を受験しました。しかしながら全て面接で落とされてしまったのですが、「自分とは合わなかったんだ!次頑張ろう」という風にポジティブに考えていたせいか、ひどく落ち込むことはありませんでした。
6月になり、あるメーカーの営業職で最終選考まで残った会社がありました。そこは海外も視野に入れている会社で、必要であれば海外での仕事もあるという会社でした。しかし私は海外志向ではなく、むしろ苦手だと思っていたので「どうしよう・・・」という感情と、「でも、せっかく最終面接まで行ったし、辞退するのも勿体ないし・・・」という感情が入り混じり、複雑な気持ちで最終面接に臨みました。結果は不合格。やはり、「ここに行きたい!絶対にこの会社に入ってやる!」という気持ちを持った人と比べたら不安が混じりあった自分の想いは弱かったのだと感じ、次回最終面接に臨む際は「ここに入社したい」と純粋に思えた会社だけ受けようと決めました。しかし、面接のコツは分かったものの、また一からやり直しという現状に焦燥感を覚え始めていました。そんなときにサポートアイさんと出会いました。

就職活動終了期

純粋な想いを伝えることに成功しました

サポートアイさんから紹介してもらったのは3社でした。説明を聞いて、仕事内容的に面白そうだと思えた2社を受験することに決めました。2社中面接に行って社員さんと話をさせてもらった中で、いい雰囲気で、自分とも合っているなと思った1社に絞りました。最終面接では、自分の「行きたい」という思いを純粋に伝えることができ、内定を頂きました。

就職活動を終えて

私の就職活動は周りと比べてダラダラとしていたと思います。就職活動において、焦りは禁物と言いますが、私は多少の焦りがあったからこそ上手くいったのだと思います。焦るべき時に焦って、悩むべきときに悩んでという就職活動が私には合っていました。就職活動は言わば人生の縮図のようなものだと思います。一般的な意見に流されず、自分らしく就職活動をするべきだと思います。

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