大学で経験したことが就職活動の糧になりました

就職活動スタート期

どちらも頑張ることにしました

まず、就職活動の時期になり自分はどのような仕事につきたいのだろうかと考え、周りに相談をしたときに、公務員試験を受けたらいいのではないかという意見が出ました。でも、一般企業でも働きたいという気持ちもあったので、どちらも頑張ってみようと思い就職活動を始め、地元が京都なので、京都で働ける会社中心に探すことにしました。しかし、学校と公務員試験の予備校、部活が忙しく数社受ける程度で、全く就職活動に身が入りませんでした。

就職活動自己PR考察期

大学時代に経験したこと

部活はバスケットボールをやっていました。この経験はとても就職活動で使えたので少し紹介します。バスケットボール部を作ったことは自分の人生の中で一番大変で、一番しんどくてそれでもって一番楽しい経験でした。一年生の時は100人程所属しているバスケットボールのサークルに入っていました。しかし面白味が全く無く、こんなことなら自分の手で「継続できて、誰ひとり辞めることのない、でも楽しめる」部活を作ってやろうと思ったのが始まりでした。部員を集める過程や、素人と経験者との差、体育館の予約やユニフォームなど問題は山積みでした。途中くじけそうになったことも何度もありますが、でも最初にやろうといったのは自分でそのために集まってくれた仲間のおかげで頑張れました。部活を作って今年で3年目になります。集まってくれた部員は全員辞めることなく、毎日楽しくバスケットボールが出来ています。そして一番嬉しいのが、部員の子がその友達を呼んでくれることです。楽しくなかったら絶対に呼ばないと思うので、みんな楽しんでくれているんだなと実感できます。部活づくりに協力してくれた友達と話しているときに、「ほんまに頑張って作ってよかった」とポロッと口から出ていました。
就職活動で自分をアピールする際はこのエピソードを話していたのですが、この自己PRをもとに質問されたことも多かったので、自分が自信を持って言えることがあるということは本当にありがたいことだと思いました。

就職活動再スタート期

学校と公務員の試験が落ち着いたので

公務員試験が落ち着く9月くらいからもう一度就職活動をスタートしました。
自己PRはしっかりしていたにも関わらず、面接で落ちてしまうので、どこがダメだったのか自分で振り返り改善をしていきました。志望動機が薄すぎるのでダメだと思い、受験する1社1社をしっかりと洞察して、志望動機を考えました。また、すぐに話が長くなってしまうので、できるだけ端的に答えることなど、たくさんのことを意識し面接に臨んでいると結果が出るようになりました。
そんな中でサポートアイさんと出会い、「1社だけ案内できる会社があるから」と紹介していただいたのですが、その会社は今まで私が知らなかった仕事をされており、とても興味が持てました。そしてその仕事だけでなくいろいろなことを経験できる会社だと聞きこじんまり収まるのではなく、たくさんの経験をしたいと思っていたので自分にはぴったりだと思い選考に進みました。選考の際社長をはじめ社員のみなさんと会わせていただいたのですが、皆さん本当に人柄がよく自分に合っていると思い、ここで働きたいと強く思いました。そしてその想いを伝え内定を頂くことができました。

就職活動を終えて

就職活動は何社も会社説明会に行くか、数を絞って行くかの2パターンに分かれると思います。私は手当り次第に説明会に参加してたまたま入社したものの楽しくなくなり続けることが出来なかったとなるのは絶対に嫌だったので、就職ナビサイトを使って本当に興味を持てた会社の説明会だけ参加しました。ですので、周りと比べて説明会に参加した社数はとても少ないです。これが私の就職活動のスタンスでした。内定までを目標にするのではなく、内定がスタートだという意識を持って就職活動をすると意識が変わると思いますよ!

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