サポートアイさんとの出逢いが考え方を変えるキッカケになりました

就職活動落胆期

面接までいけない・・・

僕の就職活動の軸は、趣味のサーフィンに時間をとるために休みが多い会社に就職する事と一緒に働く人の雰囲気が自分に合うことでした。学校の合同企業説明会では人事の方と1対1で話す場面が多かったので、その時の雰囲気で判断していました。一番多く受けた業界は金属製品を扱っている会社だったのですが、自分の中で「ものづくり」をしている会社は「自分の携わったモノ」が残るという意味でやりがいを感じやすいと考え興味を持ちました。就職活動を始めて序盤はやる気満々だったのですが、筆記試験がなかなか受からず、やる気をなくしていったことを覚えています。周りの友達が内定を貰っていく中で正直焦りを感じはじめましたが、「人は人、自分は自分」とポジティブに考えるようにして、どうしてもやる気の出なかったときでも「何かアクションはしないと!」と思い説明会にはコンスタントに足を運んでいました。

就職活動混乱期

最終面接まで進んだものの・・・

どうしていいのか分からない時期が続き就職活動にも嫌気が差していたころ、偶然学校で開催されていた合同企業説明会に足を運びました。そこで3社程、自分の興味のある会社を見つけ選考に進みました。選考フローの中に自分の苦手な筆記試験が無く、面接はあっさり合格。3社とも最終面接まで進みました。自分の中では「3社もあるのだからどこかには決まるだろう(どこかに決まればいいな・・・)と思って最終面接に臨んだものの、結果は全て不合格。「ここに行きたい!」と強い気持ちを自分の中で持てなかったのが問題だと思いました。

就職活動転換期

今までの考え方がガラっと変わりました

サポートアイさんと出会ったのはそんな時でした。スタッフの方に今考えている就職活動の軸やこういう社会人になりたいという話を聞いていただきました。「休みの多い会社で趣味をできるだけしたい」という思いは変わっていなかったので伝えたところ、「考えが甘すぎる!」とハッキリ言われました。「バリバリ働いてお金を稼いでこそ趣味であるサーフィンを全力で出来る」と言われた時にとても納得がいき、その後紹介していただいた会社の選考に進み、社長から直接会社の説明自身の考え方などの話を聞いて「ここに入社したい」という強い気持ちを抱きました。そして、最終面接ではその自分の想いを伝え、内定をいただくことができました。

就職活動を終えて

最終面接を迎える上で1つ気になっていたけど聞きにくい質問をしようか迷っていました。すると社長から「なんでも聞きや!入社してからどうせばれるんやから、包み隠さず本音で話すで」とおっしゃっていただき、心に引っかかっていたものが解消されました。自分がこの人の下で働きたいと思えた瞬間でした。

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