最後は自分の「想い」を信じることにしました

就職活動スタート期

準備万全で就職活動を始めました

3月の就職活動解禁から始めるのは不安だったので、12月頃から先輩に就職活動について話を聞きました。心構えだったり身だしなみであったり、いろいろ話をしてもらううちに少しずつ自分が就職活動をする実感が湧いてきました。自己分析をし、周りからよく言われること(=他者評価)を思い出しながら考えた結果「頼りやすい」「相談しやすい」「いつも笑顔」というところから、営業職が向いているのではないかと思いました。合同企業説明会では、営業職で働ける会社を中心に業種を絞らず見ていました。これも先輩からのアドバイスで「様々なところに目を向けておくことで視野が広がり、もしかしたら自分の知らない業界に興味が湧き、そこに就職する可能性も大いにあり得るから、最初から自分のしたいこと!これが絶対したい!と思っていたとしても、はじめの段階ではいろいろ見ておいた方がいい。後から視野を広げようと思っても採用活動が終了している企業が増え、受けたくても受けられないこともあるから。」と言われていたので、様々な会社に目をむけていました。

就職活動奮闘期

面接が上手くいかず焦りを感じ始めていた頃サポートアイと出会いました

面接が始まり、練習はしていたものの毎回緊張してしまい「うまく伝わっているのかという不安」を自分の中で拭い去れないまま本番に臨んでいましたが、やはりそういった気持ちで面接に行くと不合格ばかり続きました。「他の会社もあるから大丈夫」と思っていたのも束の間で、だんだん受けることができる企業も無くなり焦りました。そんな頃にサポートアイの説明会に参加しました。選考会に参加することを決め当日待ち合わせの場所に向かうとサポートアイのスタッフの方がいらっしゃいました。当初自分も含めて2人来る予定が来られなくなり今日は1人だということを知り、とても不安に思いました。そのことを待ち合わせ場所から会場に向かうまでに話すと、「チャンスやで!アピールになるから頑張り!」と言っていただき、気合を入れ直し会場に向かいました。
説明会兼選考とは聞いていましたが、社長に直接会社の説明をしていただきました。最初のイメージは怖そうだな・・・と思っていましたがサポートアイのスタッフの方がその場の雰囲気を和ませてくれたのでとても話しやすく自分を出すことができました。また「自分がいたら話にくいやろ!」と社長が席を外され社員さんと直接話をさせていただくことも出来ました。そして、その日のうちに「社長は福井くんのことを高く評価しているよ。」とサポートアイさんから連絡をもらいそれからすぐ、内定のお知らせが来ました。正直、他の会社もみた方がいいのかなと少し迷いはしましたが、社長に会って自分の目で見て「ここでいい」ではなく「ここがいい」と思えた会社だったので自分を信じて入社を決めました。

就職活動を終えて

自分が就職活動で決め手になったのは、自分のこうなりたいという想いが会社の方針と一致していた事と自分を評価してくれる人がいたからという点です。どんなに自分がやりたいことがあっても、会社の進む方向とズレいたら評価はされないのでそこが合致していたことが入社の決め手になりました。

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