紹介してくれたのは、自分の志向にピッタリの会社だった。

就職活動スタート期

主体的に活動ができ、幅広い仕事ができる中小企業に入りたい。

3月に私の就職活動はスタートしました。もともと目に見える自社商品を扱うという点からメーカー志望でした。職種には特にこだわりはありませんでしたが、大手企業よりは中小企業をメインに受けていこうと思っていました。中小企業の方が、自分が主体的に動けるし、幅広い仕事ができるイメージがあったからです。また、実家から通勤圏内の会社を希望していました。そのような視点で会社を選び、説明会に参加していきました。当初、どの会社の説明会もウェルカムな雰囲気で新鮮で楽しかったです。

就職活動転換期

選考を多く受けても結果は出ない。

4、5月はとにかく説明会や選考の予定を毎日のように入れていました。とりあえず予定が入ってないと不安でしたし、その予定をこなしていくことで安心感を得ていました。数をこなし過ぎていた分、1つの会社に対しての覚悟があまりなかったように思います。
7、8月、選考をとにかく多く受けることが結果に結びつくわけではない、ということが分かってきました。それからは選考を受ける会社の数を減らしていきました。すると、気持ちも軽くなり、集中してその受験する会社のことを考えられるようになりました。そんな頃、サポートアイさんと出会いました。

就職活動決定期

「この会社で働きたい」素直にそう思えた。

紹介してもらった会社は、メーカー、実家から通勤圏内、中小企業、ということで条件的にピッタリだったので、説明会に行ってみました。他の企業とは違い、社長と社員との距離が非常に近いように感じました。親しみやすく、学生目線で話をしてくれたので、好感が持てました。説明会後「ここの会社に入りたい」と心から思っていました。
選考では本当に入社したい会社だったので、力強く迷いなく話すことができていました。2回目の面接の後、内定をもらうことができました。最終面接後、その日のうちに内定を電話で伝えられましたが、すぐに選考中の会社に辞退の連絡を入れていきました。最終的に自分が納得できる会社に決めることができて、本当に良かったです。

就職活動を終えて

たくさん不合格通知をもらってしまうと、妥協もしたくなりますが、やっぱり自分が「ここで働きたい!」と思える会社を選択できるようにした方がいいと思います。説明会に参加した時に自分がそこで働くビジョンを持てるかどうか、そういう「感覚」のようなものも大事にして欲しいです。
また、説明会や選考の予定を入れてないと不安になるかもしれませんが、気分転換も重要です。私もあえて小旅行の予定を入れたり、映画を見たりして、心に余裕を持つようにしていました。メリハリをつけて、追い込み過ぎず、臨んでください。

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