働く雰囲気も自分のやりたいこともどっちも大切にしたい!

就職活動取り敢えず期

取り敢えず就職活動をスタートさせました

私は社長の考え方がしっかりと社内に浸透し、社長と社員間の距離が近い会社で働きたいということを思っていたので、大企業ではなく中小企業を中心に見ていました。しかし、それ以外にどんな業界で何の仕事がしたいか等といった軸は無く、取り敢えず自分の興味の湧く仕事を見つけるために合同企業説明会に足を運びました。すると業界業種絞らず見ていく中で、会社ごとに雰囲気が違うことに気づき、自分に合う「雰囲気」の会社で働きたいと思うようになりました。説明会では事業内容や仕事内容を聞くだけでなく、「雰囲気」を感じることを大切にしていました。

就職活動転換期

ある会社に出逢えたことで頑張る方向性が決まりました

さまざまな企業に目を向ける中で参加したアミューズメント業界の説明会で、就職活動のアドバイスをたくさんしていただきました。「将来、こうなりたい」というビジョンを紙に書いたり、その夢を叶えるために就職活動の軸を何にすべきなのかを考えたりというグループワークを社員さんも含め一緒に行いました。ぼんやりとしていた自分の夢を再確認し、頑張る方向性をきちんと見つけられることが出来ました。また、雰囲気も良く「この会社に入社したい」と初めて思えた会社だったのでもちろん選考に進みました。「仕事内容の面で少し合わないかもしれない・・・」と思う部分がありましたが、こんなに雰囲気がいいと思えた会社は初めてだったので、「この気持ちを無かったことにはしたくない!」と思い気づかないフリをしていました。しかし選考に進む中で職場見学があり、やはり自分には合わないと考え選考を辞退しました。

就職活動決定期

「雰囲気良し!」「やりたいこともやれる!」そんな会社を見つけました

偶然参加した説明会でサポートアイさんに出会い、スタッフの方から「こんな企業もあるけどみてみる?」というお話をいただき、紹介された会社説明会に参加しました。その説明会では社長が直接、事業内容や、仕事内容の説明、思い描いているビジョンなど全てを熱く伝えてくれました。自分の働いているイメージもしやすく、なにより社長の話にとても感銘を受け「この会社に入社したい!」という想いが強くなっていったのを今でも覚えています。最終面接ではそれを素直に伝え、内定をいただくことができました。

就職活動を終えて

妥協せず満足できるまで就職活動を続け、最終的には「ここだ!」と思える会社に内定をいただくことができました。途中、気持ちの切り替えが出来ず悩んだこともありましたが「ちょっと休憩・・・」と休まず、コンスタントに説明会に足を運んでいたことでサポートアイさんに出逢え、この会社に巡り会えたのだと思います!

PAGE TOP