気づいたらずっと笑顔だった自分。そんな会社に出会えて良かった!

就職活動開始期

悔いのないように部活動に打ち込んだ!

準硬式野球部に所属していて、引退が6月だったので、就職活動は6月からスタートしました。自分の学生生活にとって部活動は欠かせないものだったので、仲間と最後までやり遂げたいという想いがあったからです。しかし世間では3月からスタートしていたので、内心焦りはありました。
6月の最後の大会が終わり、悔いなく部活も引退し、就職活動がスタートしました。スタート時はやる気に満ち溢れ、「部の同期のメンバーの誰よりも早く内定をもらうぞ!」と意気込んでいました。自分は文系であり、また、人と話すことが好きなので、営業職で業界はこだわらずいろいろな会社を見ていこうと思っていました。

就職活動低迷期

なぜ不合格か分からない・・・

7月初旬、部の先輩が働いている医療機器の商社を同じ部の友人と受け、二人とも最終選考まで進みました。その結果、友人は内定をもらいましたが、自分は不合格でした。最終選考で「しっかりアピールできた」という手ごたえがありましたし、内定をもらえたら、その会社に決めたいと思っていたので非常にショックでした。友人に選考で聞かれた質問、自分が話した内容を聞いてもらい、不合格の原因を検証しましたが、結局分かりませんでした。7月下旬、部の他の友人達も内定が決まってきて、焦り落ち込んでいました。

就職活動転換期

この社長と一緒に働きたい!

しかし、「今は重要な時期なので気持ちを切り替えて頑張ろう」と思って、再び説明会にも新しくエントリーを始めた矢先にサポートアイさんと出会いました。そこで案内してもらった会社と「縁」があったのです。
案内してもらった会社の印象は非常に良かったです。まず社長の雰囲気が優しく、好印象でした。さらに社長自ら車で駅まで送迎をしてくださったので、人を大切にする会社だなという印象を受けました。これまでの就職活動で、こんなに「身近な社長」と会ったことはありませんでした。
選考が進んでいき、最終選考の前にサポートアイのスタッフの方から電話があったのですが、その時には「内定をもらえたら決めたい」と伝えました。最終選考も気負うことなく、自然体の自分で臨めて、結果は内定をもらうことができました。そして最終選考の後には食事に連れていっていただきました。「期待をされている」ということをヒシヒシと感じ、うれしかったです。

就職活動を終えて

内定をもらった会社の選考を振り返ると、ずっと笑顔でいることができたので、自分の持ち味である「明るさ」を存分に発揮できました。就職活動なので張り切って臨むのは当然ですが、背伸びをし過ぎるのは良くないです。面接に自然体で臨むことができて、あっという間に時間が過ぎてしまう会社が一番合っているのだと思います。

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