軌道修正もしました。でも最後は納得して入社する会社を決めました!

就職活動準備期

よし、志望を変えて会社をみていこう!

就職活動の準備は3回生の8月からスタートしました。履歴書の内容を考えたり、自己分析をするのも時間がかかります。就職活動が解禁される時期は遅くなりましたが、準備は早くしないと後悔すると思っていました。当時は特に金融業界に興味があったので、金融の大手企業の夏季インターンシップと冬季インターンシップに参加すべく、面接を受けました。しかしどちらも結局不合格で、参加することはできませんでした。この経験から「自分は金融業界には合っていないかもしれない」と考え、3月からスタートする就職活動では幅広い業界をみていくことに決めました。

就職活動スタート期

最終選考まで進んだけど・・・。

3月上旬、大学内では毎日のように合同企業説明会が開催されていたので、私はほぼ毎日足を運び、1日5社ほど話を聞いていました。その様々な企業情報の中で機械、部品、化学系のメーカーに興味を持つようになりました。社会の役に立っていることが会社の人の話から感じられ、生活を支える仕事がしたいと思うようになりました。3月後半、個別セミナーに参加していき、選考も受けていきました。そして6月に部品メーカーで1社、最終選考まで進みました。その会社からもし内定が出れば、入社する覚悟はありました。そして最終選考では自分の考えをしっかり話せたし、「入社したい」という意志は伝えられたので、自信がありました。それが今思うと落とし穴でした。自信があったので、結果が出てくる1カ月の期間、就職活動をしませんでした。「おそらく大丈夫だし、志望度が低い他社を受けても仕方ないかな」活動に熱が入りませんでした。しかし結果は不合格。

就職活動決定期

一から全てスタート!

正直とても焦りました。「もう一から全てスタートさせる気持ちで頑張っていこう」と気持ちを切り替えました。それまでは大手企業ばかりをみていましたが、中小企業にも目を向けることにしました。そんな志向を変えた時にサポートアイさんと出会い、業界トップのシェアがある機械メーカーを紹介して頂きました。説明会に参加して、そのまま選考も進んでいきました。会社のことを知るにつれ、より興味を持つようになりました。社員の方々の雰囲気も自分に合っていると感じましたし、会社の安定性、将来性も抜群だと思いました。そして最終選考に臨む時には、自分の中で「内定をもらえるなら、是非この会社に入社したい!」と考えるようになりました。そして最終選考では、その自分の想いをストレートに伝え、ついに内定をいただくことができました。その後すぐに選考中だった他社に辞退の連絡を入れて、就職活動を終了することができました。

就職活動を終えて

やはり準備は早い方が絶対良いです。その方が自分の適性により、軌道修正をした場合にも余裕を持って対応できるからです。また、業界はあまり絞らず色々な会社の話を聞いていった方が、選択肢が広がります。どこに自分が興味を持つ会社があるか分かりません。
また、企業規模、会社の知名度は「実際に、やりがいを持って充実した気持ちで働けるか」ということと一切関係がないと思いました。自分の目で見たこと、感じたことを大切にすると、納得のできる就職活動ができると思います!頑張ってください!

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