強い気持ちは伝わる!

就職活動準備期

早めに準備をして良かった!

何事も早めに準備をして臨まないと気が済まない性格と、将来に対して漠然とした不安があり、大学3年生の4月から就職活動の準備をスタートさせました。大学主催の就活イベントに参加し、履歴書を書く練習などをしていました。また、ゼミの先輩の勧めもあり、11月にはある会社にインターンシップに行きました。実はそれまでは「働く」ということにネガティブなイメージがあったのですが、その経験を通じて払拭されました。2月に大学での企業研究会に参加して、ある商社の人事の方から話を聞いたのですが、それが就職活動をする上での考え方の軸になりました。それは「就職活動は恋愛と同じ」という考え方です。面接で不合格だとしても、人間性を否定されたのではく、「合わなかっただけ」であり、必ずどこかに自分とマッチする会社があるということ。すごく共感できましたし、就職活動をするうえで助けられた考え方です。

就職活動奮闘期

このままで良いのだろうか。

3月、合同企業説明会や単独セミナーに参加していきました。色々な会社の話を聞くことがすごく楽しかったです。もちろん内定を得るために活動はするのですが、「こんなに各会社の事業内容や理念を聞ける機会は今しかない!」と、思っていました。好奇心旺盛でした。
4月、選考を受ける機会が増えてきました。選考は合格だったり不合格だったり。でも不合格でもモチベーションが下がり、落ち込むことはあまりありませんでした。「就職活動は恋愛と同じ」なので、不合格でも割り切って次に向けて気持ちを切り替えることができました。
それでも5月頃になると少し疲れてきました。さらに、それまでは週6日で説明会、選考に参加していましたが、結果もなかなか出なかったので、「このままで良いのだろうか」と考えるようになりました。

就職活動決定期

強く気持ちを持っていれば・・・。

6月、自分の興味のある会社はほとんど説明会に参加して、行き詰まりを感じていた時にサポートアイさんと出会いました。そしてある部品メーカーを紹介してもらいました。独自の技術のあるメーカー、実家からも近い、ということで自分の希望に合っていました。さらに説明会で社長さんから直接話を聞きましたが、話に筋が通っており、共感できるような話ばかりでした。そして仕事に誇りを持っているのがヒシヒシと伝わり、純粋にカッコ良かったです。また、社員さんの雰囲気も良く、みんな笑顔だったのがとても好印象でした。説明会に参加して「絶対にこの会社に入社したい」と強く思いました。今までそんな気持ちになることはなかったので、後悔しないよう、その後の選考で必死に自分の気持ちを伝えていきました。そして想いを伝えていった結果、内定を頂き、就職活動を終了することができました。やはり気持ちがあると言葉に力が入るし、堂々とした態度になりますし、それらは相手にも評価されるということを学びました。

就職活動を終えて

社会人として働いている人の話を直接色々聞くことができたので、インターンシップに参加して良かったです。それによって「働く」ということに関して、イメージが大きく変わりました。不安に感じている人は、早めに準備をして、働いている人から「生の声」を聞く機会を作った方が良いと思います。「就職活動は恋愛と同じ」です。不合格でも、「合わなかっただけ」と気持ちを切り替え、自己を磨いて次に活かしてください。

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