自分と真剣に向き合ってくれる人に巡り会えました

就職活動スタート期

少しずつ自分の軸を確立させていきました

就職活動が解禁になって合同企業説明会に参加をしました。大企業、中小企業それぞれの説明を聞きましたが、自分に合っているのは中小企業だと思いました。型にはまった仕事ではなく、自分から能動的に仕事をしていけそうだと説明を聞いてイメージしたからです。そこからは、中小企業ばかりが集まる合同企業説明会に参加しました。特に「この業界でこの仕事をしたい!」という思いはなかったので、業界職種絞らずに見ていました。しかし手当たり次第に受けることはせず、しっかりと吟味して選考に進むかどうか判断をしていました。例えば、説明会で言っていることと、その後の先輩社員との座談会で言っていることで相違があれば選考に進みませんでした。
3月の中頃に受けた3社は、最終面接まで進むことができましたが、「是非、入社したい!」という熱い想いはなく、それが最終面接でも伝わってしまったのか3社とも不合格でした。その頃、部活動でも負けが続き、それも重なって就職活動に対するモチベーションは下がっていきました。「悩んでいても仕方ない!」と無理矢理気持ちを切り替えて頑張ろうと思っていた時に、サポートアイさんに出会いました。

就職活動出会い期

最後は社長の人柄に惹かれました

「山下さんの地元で営業職を募集している会社の説明会があるんだけど、参加してみる?」という電話を頂き、参加してみることにしました。説明会に参加をしたのは3人で、少人数で詳しく会社の説明や就職活動のアドバイスも含めてお話をしていただきました。興味があったので、「選考を希望する」と伝え、帰宅しました。すると、その日に連絡があり選考の日程を案内してもらいました。日程の案内や選考の合否連絡で、すぐに連絡を頂けるのは就職活動をする上でとても有り難かったです。選考当日、説明会のメンバーで会社訪問するのかな・・・と思っていたら、待ち合わせの場所にはサポートアイのスタッフの方しかいませんでした。「今日は山下くんだけやで!」と言われ緊張していたら、会場に着くまで色々な話をしてくれました。「説明会のときは静かなイメージがあったけど、今話していると元気やな!その元気な感じで臨めば大丈夫やから!」と言っていただき緊張がほぐれました。会社見学では、社長が直接説明をしてくれて、そのまま昼ご飯に連れて行っていただきました。緊張し、そのときのご飯の味は覚えてないです(笑)とても気さくな方でたくさんの話をしてくださいました。そしてまたその日にサポートアイさんから連絡をいただき「山下君のことを評価してるで!」と伝えていただきました。選考は順調に進んでいき、後日、内定をいただきました。就職活動を始めて4ヶ月でしたが、あまり他の企業を見ていなかったので、「本当にここでいいのか」と正直迷いました。社長にはその気持ちを素直に伝えました。すると、「納得するまで就職活動していいよ」と言っていただきました。その後何社か受けましたが、結局はサポートアイさんから紹介してもらった企業に入社を決めました。「学生の一人」ではなく「山下哲平」として真剣に向きあってくれたのが、入社を決めた決め手です。

就職活動を終えて

就職活動中は不合格が続くと、テンションが下がります。どこが駄目だったのか反省をするのは大切です。しかし、悩み過ぎて就職活動をストップするのは「時期」を逃してしまいます。採用が終わってから「あの会社の説明会に参加したかった」と後悔しても遅いです。悩んでしまって活動をストップさせるくらいなら動いてみる!行動あるのみだと思います!!

PAGE TOP