新しい自分を発見出来た!

就職活動初期

進学か、就職かで迷っていました。

僕はバイオ系の学問を選考している大学院生で、研究が好きな事もあり、研究職志望で3月から就職活動を始めましたが、進学か、就職かで迷いながら活動を続けていました。
4月の中旬頃になり、様々な会社説明会に行く中で「学校で研究するよりも、仕事で研究していき社会と関わっていくほうが面白いんじゃないか。」と考え、就職する道を選びました。

就職活動発見期

ある言葉がキッカケで本当の自分に気付いた。

就職一本に絞ってからは、就職活動に本腰を入れ、何社も選考を受けていきましたが、全くうまくいかず、5月頃には一番志望していた会社の選考に落ちてしまい、モチベーションはどん底。それでも、何とか活動を続けていた中で、ある会社の選考を受けた際、僕に転機が訪れました。その会社の選考はグループディスカッションで、僕が同じ班の学生と意見交換していた時、試験官の方から「君は話している時、すごくイキイキしてるね!」と言われました。その会社の選考には落ちてしまいましたが、この言葉がキッカケで、本当に自分がやりたい事が見つかったのです。それまで、自分は「研究をする事自体が好きだ。」と思っていたのですが、それよりも、「相手に研究結果を伝えたり、意見交換をする方が何よりも好きで、楽しい!」という事に気付き、それなら、黙々と仕事をする「研究職」ではなく、自社の技術や製品の魅力を人に伝える事が出来る「技術営業職」の方が自分に向いていると考え、その日以降、志望を「技術営業職」一本に絞りました。

就職活動決定期

理想とする会社に出会いました!

志望を変えてからは、今まで苦戦していた選考がウソみたいにトントン拍子に進み始めました。ちょうどその頃、僕はサポートアイさんと出会い、自分の志望に合う、ある会社を紹介して頂きました。その会社は技術営業職を募集していて、事業内容が面白く、さらに社員の方々はイキイキ仕事をしていて、まさに、自分が理想とする会社でした。サポートアイさんには会社を紹介して頂いただけではなく、第一志望として選考に進む中で、「野口君は少し弱々しいところがあるから、もっと自分の想いを強く言っていこう!そうすれば、必ず相手に伝わるから!」と勇気の出るアドバイスもして頂き、選考を無事乗り越え、内定を頂く事が出来ました。

就職活動を終えて

就職活動では、何気ない事がキッカケで僕のように、本当に自分のやりたい事が見つかる事もあります。しかし、行動しなければその「キッカケ」すら掴めません。ですので、うまくいかない時は、どんなにつらくても立ち止まらず、行動していくしかありません。そうすれば必ず、自分を変える「キッカケ」を掴むことが出来ます!頑張って下さい!

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