自分を認めてくれた企業で働ける、すごく楽しみです!!

就職活動とりあえず期

“一つ決めていたのは中小企業。”

大学では理系の学部に進み、研究室でも電池の研究をしていたのでそれが活かせる業界業種に進むのかなと漠然と考えていました。就職活動に本腰を入れたのは、解禁になってからすぐではなく、4月後半くらいで就職活動にはそこまで前向きな姿勢では無かったです。大学院は考えていなかったのですが、就職においても何がしたいというのは考えていませんでした。ただ一つだけ中小企業で見ようと思っていました。その理由は、従業員がそこまで多くない環境で、社内での人と人とのつながりが強いイメージがあり、先輩との距離が近ければ教えていただける機会も多く、より早く成長出来、仕事の効率も上がるだろうと考えていたからです。

就職活動スタート~疑問期

“根拠は無いけど、どうにかなるだろう…”

合同企業説明会に参加して、理系のブースをまわりました。理系でも情報、IT関係の企業が多く私の興味をそそる企業は少なかったです。その時も、焦りを感じることも無くどうにかなるだろうと考えていました。機械やモノづくりの企業にエントリーをし始め、説明会に参加して自分の興味にあっているかどうかじっくりと吟味しました。1番初めに行った説明会では工場見学があり、面白そうだなと感じました。選考もどんどんと進んでいたのですが、不合格で終わってしまいました。一番初めに受けた企業で選考が結構進んだのですが、その後他の企業を受けて選考が進まなかったのでどうして後になってからの方が上手くいかないのだろうと疑問に思うばかりでした。

就職活動決定期

“私でもきっとやっていける場所だ!”

ある企業の面接でサポートアイさんに出会いました。その企業は不合格で終わってしまったのですが、サポートアイさんに他の企業をいくつか紹介していただきました。いろいろな企業を見ているプロの方から紹介していただくというのは、自分に合った企業を選んでくれているだろうし、安心感がありました。面接では雰囲気の良い中で自分の事を引き出していただき、上手く話せた自信がありました。結果は合格。ここしかないなと実感しました。自分を上手く出すことが出来た面接、考えてみると落ちていた企業ではこれが出来ていなかったのかなと思います。面接で自分を出せない企業とはおそらく、相性が悪く、縁が無かったのだろうと今になると思います。

就職活動を終えて

“企業との相性、縁ですね。”
就職活動を始めた時期が遅かった自分が言うのもなんですが、焦らなくても普通にやっていれば自分に合う企業と必ず出会えます。実力や能力も大事な場合もあるかと思いますが、自分が働きやすい環境で働こうと思うと相性の問題も大事になって来ると思います。自分を認めてくれた企業で働くのは、私はとても楽しみです!!

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