最後は「人」
この人についていきたいと思える人に出逢えました

就職活動スタート~落胆期

第一志望からの不合格通知は思った以上にダメージが大きかったです

父親が家電製品が好きで、幼い頃からよく一緒に家電量販店に行っていました。一つ一つ特長があることを、父親が説明をしてくれて、子供ながらに楽しかったのを覚えています。家電を扱っている会社で働けたらなあと、ぼんやり思っていました。また、友人の父親が大手メーカーで働いていており、その会社は、福利厚生も然ることながら、人間味がありとても良い会社だということを聞きました。家電も扱っているその会社は私にはピッタリでした。その会社を知れば知るほど入社意欲が高まり、第一志望として就職活動を始めました。3月の就職活動解禁後はすぐにその会社と関連会社の説明会に参加しました。順調に選考は進みましたが、4月の中頃不合格通知が届きました。そこの会社しか見ていなかったので、本当にショックで一気に就職活動に対するやる気が無くなってしまいました。それから3カ月全くやる気が出ず、ほとんど就職活動をしていません。「再開しないと・・・」と思っていましたが、焦る自分の気持ちを誤魔化すために大学の学内セミナーへ参加していました。しかし、そんな心構えで参加しても、興味のある会社なんて見つかるはずないことも、実際は分かっていました・・・。

就職活動再開~決定期

行きたいと思う会社に巡り会うために色々な会社に足を運びました

そんなときに周囲から叱咤激励をしてもらい、やっと気持ちをクリアーにして就職活動を再開することができました。特に行きたいと思う会社も無かったので色々な業界業種を見ていました。足を運んで自分が興味を持てている会社かどうかを判断していました。偶然参加した説明会でサポートアイさんに出会いました。サポートアイさんに紹介してもらった会社は少し説明を聞いただけでも「楽しそうだな!」と久しぶりにわくわくしました。選考で、社長に会った時にとてもユニークで、この人についていきたい!と初めて思いました。やっと働きたいと思える会社に出逢え、面接では熱意を全て伝えることが出来、内定を頂きました。

就職活動を終えて

第一志望の会社から不合格通知を貰った時に、もっと視野を広げて見ていればよかった・・・と何度も感じました。「1社しか見ておらず、その会社に情熱を捧げました。その結果内定を頂きました!」というエピソードであればかっこいいと思うのですが、現実はそう甘くありません。最初から可能性を狭めず、色々な所に目を向けてみることも大切だと思います。

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