反省点を見つけることが成功の鍵

就職活動準備期

“熱心なわけでも無く…。”

私は大学3回生の12月頃から、友人も始めていたので、どのような業種があるのか見てみたり、少しずつ自分も就職活動について考えるようになっていました。大学の就職活動サポートセンターに行き、エントリーシートの書き方を教わったり、面接の練習をしたりしました。かと言って、特に必死に熱を入れるわけでもなかったです。

就職活動スタート期

“反省点が何か分からなかったです。”

自分自身の活動拠点を海外に広げたいという考えから海外にフィールドを置く機械系の企業や商社を見ていました。集団面接では同じグループで面接を受けている人の言葉を聞いて、自分とその人の話を比べてしまったり、緊張して表情や話している言葉に力が入りすぎて、上手くいかずに不採用ばかりでした。その時は自分自身で反省すべき点が分からず、何をどのように直したらいいのか分からなくて、内定をもらえない状態が続きました。7月頃になって、友人が内定をもらったという話を聞くと、「何で自分には無いのに…」と内定をもらえない自分のどこがいけないのか分からず、不安の日々でした。そんな時にサポートアイさんに出会いました。

就職活動転換期

“弱点を知ることが出来ました。”

サポートアイさんは自分の希望を聞いてくれた上でいろいろな企業を紹介して下さいました。紹介していただいた企業では、社長と少人数で濃密な話が出来たり、若手の先輩社員の方と直接話すことが出来ました。そして、面接でのフィードバックもしていただいて、自分の面接での弱点を客観的に見て、教えて下さいました。「自分をしっかり出して行こう」ということを言っていただき、そのおかげもあって、リラックスした表情と自然な話し方で面接を受けることが出来ました。そして、内定をいただくことが出来ました。

就職活動を終えて

“ありのままの自分の想いを伝えることが大事です!”
自分を上手く出せないことが不採用の原因だったと今になると思います。面接では暗記したことを話すのではなく、自分の心から出てくるありのままの想いを真剣に伝えるのが大切だと思います。そして、口角を上げる練習をして常に明るい笑顔を作るようにすることが大事です。面接官の方に強い印象を残せると思います。

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