最後は職場の雰囲気で決めました

就職活動ぼんやり期

何がしたいかも漠然としていました

就職活動を始める前に、どんな仕事に就きたいのかが漠然としていたので簡単な職業適性テストを受けてみました。すると、プロカメラマンと冠婚葬祭業という結果が出ました。2つとも考えたことの無い業界職種でしたが、もともと大学で民俗学を研究していたので冠婚葬祭業には興味を持つことができました。そして就職活動解禁後行われた合同企業説明会ではもちろん、冠婚葬祭業に足を運びました。様々な業界職種を知ることを目的に参加したので、たくさんの企業を回りました。本や文具を作っている会社やモノづくりをしている会社も面白そうだなと思いました。自分が何に興味を持っているかがはっきりしました。

就職活動お悩み期

思わぬ所でつまずきました

大学の近かった福岡で開催された合同企業説明会に参加したのですが、地元である大阪に帰って就職をしたいと思っていました。しかし合同企業説明会で興味があった会社でも大阪の募集が無い企業が多くあり、大阪に帰って就職活動をするしかないのかな・・・と悩んでいました。やはり大阪で就職がしたかったので、帰省中は出来る限り就職活動に充てることができるようにスケジュール管理をしっかりしました。

就職活動転換期

サポートアイさんと偶然出会えました

偶然参加したモノ造りをしている会社の説明会で偶然サポートアイのスタッフさんに出会いました。残念ながらその会社は不合格でしたが初めて社内の雰囲気がよく、こんな所で働けたらいいなと思える会社でした。別の企業も受けましたがなかなか、「こんな所で働けたらいいな」と思える会社が見つかりませんでした。

就職活動決定期

ここだ!と思える会社が見つかりました

後日サポートアイさんから連絡を頂き、竹本くんに合うところがあるからと言われて説明会に参加しました。実際に本社に連れていってもらい、社員さんがとても気さくな方でいい雰囲気で会話をすることができました。「ここで働きたい!」と思うことができました。そう思えた会社は2つ目で、正直やっと見つけた~と思いました。きちんと自分の想いが伝わるように何度も面接の練習をしました。そして想いをきちんと伝えることができ内定をいただくことができました。面接終了後、食事に連れて行ってもらい、そこで感じる雰囲気も、面接の雰囲気もギャップが無かったので本当にいい会社に内定を頂けたなと思いました。

就職活動を終えて

就職活動を始める前は、携帯電話をあまり気にする習慣がありませんでした。しかし、企業から選考の結果や今後の日程について電話があるので毎日確認をしなければいけません。「選考結果が早くこないかな」と私達学生は思いますが、企業からすれば「早く結果を伝えて、次の日程を決めたいな」と思っているはずです。レスポンスを早くする意味でも携帯電話は随時チェックし必ず折り返すようにしよう!と意識をしていました。

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