妥協せず続けてよかった!

就職活動準備期

少しでも面接に役に立つアルバイトを選びました

就職活動に少しでも役に立てばと思いテレフォンアポインターのアルバイトを選びました。全く知らない人に対して声だけで商品の良さを伝え購入してもらうことは思っている以上に難しいことでした。正直、最初の頃は全く売れませんでした。しかしこのままではダメだと思い改善できるように分析を細かく行いました。商品が売れるためにはまず、自分の売る商品のことを完璧に熟知しておく必要がありました。その上でトークのベースを考えていたとしても基本通りにはいきません。相手の話に合わす柔軟さも必要とされました。最初はとても苦労しました。しかし、若い世代と高齢の世代では話すスピードや、話の展開の仕方に違いがあることに気づきました。そういったポイントを抑えることで結果を出せるようになりました。自分で考えて改善したことが結果につながったというエピソードは、就職活動の面接で何度も話せました。“自ら”考え行動をしていたので、面接官に「そのときはどうしたの?」「こういう場合はどうしてたの?」とどの場面を細かく聞かれても、すっと答えることができていました。

就職活動出会い期

こんな人と働きたい!と思える人物に出逢えました

人と話すことが好きでしたし、「売る」ということを仕事にしたかったので、職種は営業職で探していました。そのことをサポートアイさんに伝え、紹介してもらった会社が内定を頂いた企業です。会社の説明を聞いて面白そうだなと思うことは幾度となくあります。しかし、この人と働きたい!だとか、この社長についていきたい!だとか、この会社の雰囲気が大好きだから入社したい!という感情はそう何度も味わえないものです。実際内定を頂いた会社は、工場見学をさせてもらったり、社長とお話しさせてもらって、そう思えた大切な会社です。実は、何社か内定を頂いた会社はありました。ですが、どことなく雰囲気が合わないかも・・・とモヤモヤの残る内定でした。自分が納得のいく形で終わりたかったので早々に辞退をしました。今の会社に入社できることは、その時の感情に妥協せず頑張った結果だと思います。

就職活動を終えて

やはり就職活動がスタートしたときは無限に受ける企業があります。ですが当然のことながら、どんどん受けることのできる企業は少なくなります。自分の行きたいと思うところに行くためには早め早めに準備をして就職活動に挑むべきだと思います。妥協せず頑張って下さい!

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