諦めなければ必ず縁がある。

就職活動準備期

“3回生の頃から準備していました。”

私は、就職活動が解禁になるよりも前から準備をしていました。大学3回生後期の授業の中に、就職活動に向けての講義があったので積極的に参加するようにしていました。その講義では、自己分析をして客観的に自分を見つめ直したり、履歴書の書き方を教わったり、グループディスカッションや面接の練習をしたりしました。この準備があったからこそ、後々の本番でも落ち着いて向き合うことが出来たのだと思います。

就職活動スタート期

“第一志望はメーカー、これが軸でした。”

5月頃から、元々モノづくりに興味があったのでメーカーを第一志望に就職活動を始めました。とりあえず数を当たって行けば、どこか引っかかるだろうという甘い考えで説明会や面接に何社も挑んでいました。当然、結果は不採用ばかりでした。周りの友人たちが内定をもらっているのを聞くと焦りを感じましたし、自分も早く就職活動を終わらせたいという気持ちもより強くなりました。

就職活動転換期

“サポートアイさんに出会いました。「もっと自分を出していけ!」”

7月頃まで内定をもらうこと無く就職活動をしていました。その中でサポートアイさんに出会い、ある企業を紹介していただきました。その企業ではサポートアイさんを通して、社長や専務とお会いすることが出来、社長の考え方や社内の雰囲気、入社してからどのような仕事を任せられるのかなど、直接話を聞くことが出来ました。こういったことは経験がありませんでしたし、このような機会を設けていただけたのは本当に良かったと思います。直に社長、専務とお話させていただいて自分の働く姿を想像し、この会社は自分に合っていると実感出来ました。そして、今まで受けてきた企業とは違い、働きたいという気持ちを真っ直ぐに伝えることが出来ました。結果は採用。ホッとした気持ちとともに諦めずにやって来て本当に良かったと思いました。

就職活動を終えて

“積極的になりました!!”
就職活動をしていくうちに、普段は受け身で口数も少ない自分が何かと積極的に行動しているなと感じました。自分から行動をしていかないと何も始まらないと思います。準備をしっかりするのも、面接で自分の事をしっかりと話すのも積極的に自らが行動しないと出来ないことです。活動的に積極的に、就職活動に挑んでいくことが大事です!!

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