作っているモノの魅力をたくさんの人に知ってもらいたいと思いました

就職活動準備期

インターンシップに参加しました

3回生の10月にインターンシップに参加しました。社員の方がお客様となり、欲しい物をヒアリングし、予算内で提案をするという提案型の営業職の仕事内容を体験しました。大学ではキャンパスグッズの提案や企画、広報まで担当していましたのでプレゼンや提案などは得意だと思っていました。しかし、実際にやってみると難しく、何を軸に提案をするべきなのか全くつかめませんでした。模範の解答例を聞いてもモヤモヤとしており、働くことに不安を感じるようになりました。12月に入り大学でも就職ガイダンスが増え、積極的に参加をしました。就職できるのか・・という不安が危機感を生み、真剣に就職活動に向き合わないと!と思うようになっていました。

就職活動スタート期

自分が魅力的だと感じるものを売りたいと思いました

小さい頃から、作り手の個性がありありと出るモノづくりのオモシロさに魅かれていました。しかし、文系だったので「技術職」での募集はなかなかありませんでした。無いのであれば仕方ないのでモノづくりの魅力を最大限に伝えることができる営業職になりたい!と考えていました。3月の就職活動解禁後はメーカーの説明会に沢山足を運びました。選考に進んで行く中で、説明会の際社員さんが言っていたことと選考で他の社員さんが言っていたことが異なっている会社や、言うこととやることが違う(=言行不一致)会社にたくさん出会いました。働いている人の考えが一貫していて、言行一致している会社で働きたいと思っていたので「おかしいな」と感じれば辞退していました。6月に入り友人たちが内定をもらったという話をちらほら聞きました。正直焦りました。しかし悩んでいる暇はない!と気持ちを切り替えました。

就職活動終焉期

自分の夢が叶えられる会社に入れました

そんなときにサポートアイさんからメーカーの営業職を紹介してもらいました。説明会に行ったとき驚いたのは社長が直接説明をしてくださったことです。いきなり社長とお会いできたので緊張してしまいほとんど覚えていませんが・・・面白そう!と思ったことは覚えています。先輩社員の方とも話をさせていただいたのでどんな環境で働いているかも伝わってきました。技術部の方々は本当にモノづくりが好きな人が集まっている集団なのだと話をして感じました。こんな人たちが造っているモノを売りたいと思いました。内定を頂いたときは非常に嬉しかったです。

就職活動を終えて

就職活動中いいことばかりではありません。順風満帆に何もなく就職活動を終えました、という人はなかなかいないと思います。しかし気分が落ちることがあっても切り替えるしかありません。常に元気に!ハイテンション!これ、結構大切ですよ!

PAGE TOP