マイナスイメージを払拭できた就職活動でした

就職活動嫌悪期

マイナスイメージから始まりました

就職活動を始める前に、事前に先輩から色々と話を聞いたのですが、自分が入りたかった会社に入ったけれど、思っていた環境と違うと感じ辞めてしまった先輩や、なかなか就職が決まらず面接で苦戦をした先輩の話が頭に残っていました。面接に関しては「自分を着飾って表現しないと受からないモノ」と思っていました。ですので「就職」においてマイナスのイメージがとても強かったです。

就職活動苦痛期

どんどん不のスパイラルにはまってしまいました

マイナスイメージからの就職活動だったので、全くやる気が出なかったのが本音です。しかしこのままではダメだと、重い腰を上げ就職活動をスタートさせました。もともとパソコンや携帯が好きで、それに携わることが出来る仕事を探していました。始めてはみたものの後ろ向きな姿勢は変わらず、面接でも「面接官に受けがいい人」を出来るだけ演じようとしているだけでした。そのせいか、不合格続き。「お祈りメール」「お祈り電話」がくるだけで「自分はダメな人間なんだ」と思うようになり、更に就職活動をするのが辛くなってきました。何社か、会社見学に行くものの「なんか違うな・・・」続き。ここで働きたい!という感情をどの会社にも持てずにいました。自分のいいなと感じる雰囲気の会社には出逢えないのかなと思っていました。

就職活動出会い期

なにもかも初めて尽くしの会社と出会うことができました

そんなときにサポートアイさんに出会いました。ある会社の説明をしてもらい、せっかくだから・・・と思って会社見学も参加をしました。訪問して出迎えてもらったのは社長でした。とてもラフな雰囲気で会社見学も、その後の面接も対応してくださいました。「これが、本当に面接でいいの?」と受けているこちらが思うほどでしたし、今まで演じよう演じようとしていましたが、この時ばかりは「素の自分」で面接に挑むことができました。その後先輩社員とのフリートークに参加しました。初めて「あ、こういう雰囲気で働けたら楽しいのかも・・・」と思うことが出来ました。正直、初めてみる業界業種、でしたが、私は会社の雰囲気が大好きでこの会社に入りたいと思いました。そしてその想いを着飾らず初めて伝えることが出来、内定をいただくことができました。

就職活動を終えて

面接では、自分で自分を過大評価することなく等身大の自分で勝負することが大切です。
面接官にはこうやったら気に入られるかな、とかこう答えたら採用されるかなとか・・・あれこれ考えても仕方無いです。自然体で「等身大の自分」で勝負してダメなら次に進むという気持ちの切り替えも大切です。

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