「なぜ受かったのか」「なぜ落ちたのか」その理由がわかる事が嬉しい

就職活動プライド期

受けるのは大手のみ

元々美術館が大好きで「学芸員」になりたいと思い院に進んだのですが、悩んだ末やはり民間に就職することを決め、就職活動を始めたのは3月からでした。
私の地元では「○○の息子さん、○○会社に勤めているらしい」や「○○の娘さんの会社は○○だ」という話がよく出ており、「大きな会社に入ること」が一種のステータスのように扱われていました。そのため私も始めた頃受けていたのは大手企業ばかりで、「自分を良く見せたい」というプライドだけがありました。

就職活動落ち込み期

私は何がしたいのだろう…

職種に関しては「話すのが好きだから」という理由でずっと営業職や総合職を受けており、5月には本命にしていた旅行会社の最終選考を受けました。ですが結果は不合格。
「なぜ落ちたのか」その理由がわからない、誰にも聞けない、という状況が、こんなにも自分の気持ちを落ち込ませるものなのかと、この時初めて思いました。
他に受けていた会社もほとんど落ちてしまい、こんなに落ちるということは営業職や総合職は向いてないのかもしれない…でもだからと言って何がしたいのだろう…そう考えていた時にたまたま出会ったのがサポートアイさんでした。

就職活動出会い期

次の面接が楽しみ

サポートアイさんが案内してくれたのは事務職募集の説明会。今となっては何がしたいかわからないし、事務職を見てみるのもいいかな…そう思って参加しました。
一次選考で社長に会い、その後の選考でも社長が面接して下さったのですが、社長との面接はそれまでの面接の中で一番自分らしく臨む事ができ、次回をとても楽しみにしている自分がいました。しかも結果は合格!「社長も選考での会話が自然体で盛り上がったとおっしゃっていたよ」とサポートアイさんから教えてもらい、嬉しくて「次も頑張ろう!」と思いました。
以前は「自分を良く見せたい」というプライドだけで就職活動していた自分ですが「自分らしく働ける会社で働きたい」と思うようになったのは社長との面接があったからでした。

就職活動決定期

ここに来て迷いが…

いよいよ最終選考まで進み、あとは結果を待つのみとなった時、大学の先輩から芸術関係の仕事の面接の話をもらいました。最終選考で社長に「もう学芸員は諦めた」とはっきり伝えていたのに「一度受けてみようかな…」という気持ちが生まれてしまい、サポートアイさんに相談しました。
するとサポートアイさんからは「そんなことをしたら社長に話した事が嘘になるし、社長を裏切る事になるよ」との厳しい指摘が。ですがそのお陰で自分がどうしたいのかがわかり「こんなに良くして頂いたのだから、その気持ちに応えたい!」と思い、考え直すことができました。
その後そのお話しは断りし、その会社に入社を決め、本当に良かったと思っています。

就職活動を終えて

別の機会にサポートアイさんに「もし選考に落ちた場合でも、なぜ落ちたのか教えて貰えるのでしょうか」と質問したところ、「その理由に加えて、もっとこうした方が良くなるとか、こうした方がいいということがあればアドバイスも行っている」とのことでした。受かった時も落ちた時も、悩んだ時も、はっきり教えてくれ、叱ってくれる存在がいる就職活動は他では出来ません。知る事が出来ると次へのモチベーションになるし、自分の成長に繋がると思うので、ありがたい存在だと思います。

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