本当は何が一番自分に合っているのか、向いているのか
そのことに向き合えた

就職活動とりあえず期

「テストがあるから」を口実に

12月の開始当初は合同企業説明会に1度だけ行きました。企業研究も何もしていなかったのですが、たまたま入ったブースが薬局の運営をしている会社で、後日その会社の単独説明会に参加し、あれよあれよという間に内定に…。面接は最終選考しかなく、その最終選考は5人で同時に受けるというスタイル。一人ひとりを大切に考えてもらえる会社に入りたいと思っていたので、この時は「大量採用」の臭いを感じ、お断りしました。
その後は「食べる事が好きだから」という理由で食品業界を中心に受けていましたが、結局「テストがあるし」という理由で就職活動には本腰を入れず、とりあえず受けているという感じでした。

就職活動本格化期

希望職種は営業職のみ…?

4月から本腰を入れて就職活動を始めたのですが、食品業界だけでは絞り過ぎだと思い、メーカーも見るようになりました。職種は営業職ばかりです。両親からは「女の子なんだから事務職に(つきなさい)」と言われていたのですが、自分としてはそんな理由は安直だと思いましたし、学校でも営業職を見るように言われていたので営業職ばかりを受けていました。
その後営業で2社内定を頂きましたが、内定を頂いたことでふと、「なぜ、営業がしたいと思っていたのか」と疑問を抱くようになりました。「なりたい!!」という憧れや意気込みなどまったくないのに、なぜこんなにもムキになっていたのか、と。
考え直した結果、大変申し訳なかったのですがその2社にはお断りをし、心機一転事務職を受けようと思いました。

就職活動落ち込み期

事務職は向いてないのかもしれない

6月頃から事務職に絞って活動を再開させたのですが、営業を見ていた時とは打って変わって不合格が続くようになりました。営業の時は基本的に選考は終盤まで進んでいたのですが、事務職を受けるようになってからは一次、二次で落ちる事なんて当たり前に。あまりにも不合格が続くので就職課に相談に行きました。すると話したい事をどんどん話してしまう私の性格は、事務職には向いてないと言われてしまいました。どうしようかと思っているところでたまたま出会ったのがサポートアイさんです。その時は事務系総合職の募集だったので、自分の考えている事務という仕事内容でかつ、総合職という職種は自分の考えなどをどんどん発信していく事が求められるポジションであるという話を聞き、興味が沸いて説明会に参加しました。

就職活動出会い期

ここが一番落ち着ける場所

その後の一次選考ではいきなり社長が出て来られました。さっそく社長にお会いするとは思っていなかったので最初は驚きましたが、気さくな方でとても話しやすい雰囲気を作って下さいました。その後先輩社員の方からも詳しい仕事内容を聞き、さらに興味を持つようになりました。
「内定を出そうと思っているからよく考えてみて」と言われた時も先輩社員の方にもう一度質問をいろいろしたいと伝えると、サポートアイさんがセッティングして下さり、「パソコンはあまり知識がないが、大丈夫なのか」や「どんな雰囲気で働いているのか」「会社とお客様との関係はどんな関係なのか」など、「今さら聞いてもいいのかな…」というような質問にさえすべて答えて下さり、「私も全然パソコンは詳しくなかったしね」など気さくに話して下さいました。お話しを聞き、安心して「入社したい、一番落ち着ける場所だ」と思うようになりました。その後無事内定を頂けて、嬉しかったですね、

就職活動を終えて

やりたい事がなかったり、私のようによく定まっていない人ほど早めに活動すべきだ、と思いました。早めに動いた方がだんだんやりたい事が具体化されて本当は何が一番自分に合っているのか、向いているのかがより早く自分自身知る事ができると思います。

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