何があっても“自分”を貫き続けることが大切!

就職活動スタート期

夢を追いかけた大学2回生~3回生

就職活動を意識していたのは、大学2回生からでした。サッカーが大好きだったので、サッカー関係の仕事に就きたいとぼんやり思っていました。友人と、日本サッカー協会の主催するスポーツマネージャー講座を受けに行った際、某J1チームの社員さんと知り合いになり、そこから運営スタッフの講座などに誘われるようになりました。そのままそのチームの社員になるための面接を受けて、「サッカー関係の仕事に就きたい」という夢を叶えたかったのですが、残念ながら僕の意中のチームは他のチームでした。意中のチームを心から応援出来なくなるのは、辛かったので、よく考えた結果、夢を諦めることにしました。

就職活動低迷期

夢を諦め新たな道へ

まず、合同企業説明会で様々な会社を知ることからはじめました。どんな業種でどんな職種に就きたいか、明確なものはありませんでしたが、逆にそれによって、広い視野で周りを見ることができたと思います。沢山の企業の説明を聞きましたが自分の興味のある会社だけ選考を受けるようにしていました。しかし、面接は大手、中小問わず受けましたが、すべて不合格。そんなときサポートアイさんと出会いました。

就職活動転換期

1本の電話がさらに機会を増やした

「3社合同の説明会があるんだけど話を聞いてみませんか」という1本の電話をもらい、説明会に参加しました。興味のあった会社は選考を受けて、興味が湧かなかった会社は断りました。紹介してもらった企業は10社程で、「おそらく他のサポートアイに登録している学生さんより多いんだろうなあ」と申し訳ない気持ちはあったものの、自分が納得のいく会社を受けたいという想いは曲げませんでした。

就職活動決断期

クライマックスには大どんでん返しが

サポートアイさんが紹介して下さった会社(A社)と、もう一つ別の会社(B社)の選考を同時に受けていました。もともと志望度が高かったのは、B社でした。B社の最終面接を終え、あくる日A社の社長面接を受けました。最終面接を終えて「B社に行く!」と決めていたので、正直「まあ、とりあえず」くらいの気持ちでA社の社長の話を聞いていました。しかし、聞けば聞くほど楽しくなり、どんどん話に引き込まれていったのを覚えています。「僕のやりたいことは、ひょっとするとこの会社にあるのかもしれない・・・」「この人と一緒に新事業に携わりたい!」と思うことができました。自分の中では、B社の方が志望度が高いと思っていたのに、とても不思議な感覚でした。結局本当に心の底から、「ここに入りたい!」と思えたA社に決めました。
“自分”を貫き通しサポートアイさんには、迷惑をかけてしまった部分もあるかもしれませんが、最後まで僕の就職活動に付き合ってくださり、とても感謝しています。

就職活動を終えて

やはり、笑顔と大きい声は大切ということです。サポートアイさんからも何度も「面接の時は笑顔と大きい声やで!」とアドバイスを貰いました。実践してみると、緊張も和らいで自分らしく面接を受けることができました!皆さんも試してみてくださいね!!

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