「自分なりの」ではなく「正しい」努力ができるように、周りの人にアドバイスをもらう!

就職活動楽観期

頑張ってやれば、何とかなるだろう

就職活動を始めるにあたって不安ではありましたが、頑張ってやれば、問題はないだろうと思っていました。実際のところ、自己分析はほとんどせず、志望の業界、職種などに関しても特に絞らず、活動をスタートしました。
12月は合同企業説明会に参加してまずは情報収集。2、3月は企業の説明会や選考で多忙な日々を過ごしていました。選考に落ちると気持ちは落ち込みましたが、「まだ始まったばかり」という思いで、まだ気持ちに余裕がありました。

就職活動迷走期

結果を出さなければいけない!でもどうしたら結果が出るのか分からない。

しかし、3月の大学の成績発表で、その余裕は吹っ飛びました。単位があまり取れていなかったのです。内定をもらっても、卒業できなければ意味がない。まず、就活に力を注ぎ、内定を得て、授業に集中するぞ!と気合いを入れ直しました。しかし、頑張ってはいたのですが、なかなか選考が進みません。「一体何がだめなんだろう」と自問自答する毎日でした。その時は「志望動機をうまく話せていなかったのかな」とか「あの話にあまり共感してもらえてなかったな」とか、話している内容ばかり気にしていました。でも自分なりに考えて工夫したつもりでも、選考の結果は芳しくなく、工夫したことで少しでも自分が良くなっているか分からない状態でした。

就職活動転換期

「何をすべきか」が明確になった!あとは必死でやるだけ!

それでもサポートアイさんに紹介された会社で、何とか最終面接に進んだ会社が1社ありました。そして選考を受ける数日前に、サポートアイさんのスタッフにアドバイスをもらいました。「鈴木君、面接で硬いよ。普段、会話している時はグッドなのに。あれもこれも意識したら難しいから、面接では2つだけ絶対意識しよう。1つ目はしっかり相手の目を見る。2つ目は常に笑顔でいること」と。その時初めて、自分は相手の目を見て話しておらず、表情も硬いことに気づきました。
アドバイスをもらった後の最終選考では、とにかく細かいことは考えず「笑顔で相手の目を見て話す!」ことを意識しました。面接では相手の目を見て話すことはできましたが、今思うと笑顔については少しぎこちなかったかもしれません。それでも「言われたことを意識して実行する」という気持ちは忘れることなく頑張りました。そして結果は合格。内定を頂き、就職活動を終えることができました。

就職活動を終えて

本当の自分の弱点が分からなければ、どんなに自分なりに努力をしても意味がないことが分かりました。どれだけ面接で場数を踏んでも、根本を直さなければ結果は同じでした。結局、就職活動は一人ではできません。サポートアイさんだけでなく、友達に教えてもらったことも多くあります。分からないことを人に聞くのは恥ずかしいことではありません。うまくいかない時こそ、自分の殻に閉じこもらず、自分から周りの人にアドバイスを求めるのも一つの方法だと思います。

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