運命の会社と出会ったときの高揚感は今でも覚えています

就職活動とりあえず期

就職活動をスタートしたものの・・・

私には就職活動の軸が一つだけありました。それは会社の規模に関係なく、1つのモノを最初から最後まで造ることが出来る会社で、こだわりのあるモノ造りがしたいということです。
しかし就職活動を始めた頃は「合同企業説明会も説明会もとりあえず行くと」いう状況で、自分の軸と行動が一致していない状態が続きました。この時期は「友人が就職活動をやっているから僕もとりあえず・・・」程度でしか考えていなかったからだと思います。

就職活動奮闘期

このままではダメだ!

「周りが動いているから」という、いわば受け身の姿勢で就職活動をしている状態はダメだと思い、説明会に参加する姿勢から改善しました。説明会に行くまでに、就職ナビに載っている事業内容やその会社の雰囲気、キャリアステップ、業界についてなど徹底的に調べ、説明会では調べてきたことの確認をするつもりで参加しました。そして、掲載されていることと説明会での話の内容に整合性があると思えた会社だけ受けました。そうするうちに、ある会社で選考が進んでいきました。しかし選考と選考の間が長く、またその会社からの連絡がいつも遅かったので、本当に自分のことを必要としてくれているのだろうか、後回しにされているのではないか・・・と不安になり、結局、選考を辞退しました。

就職活動再考期

もう一度落ち着いて自分の就職活動について考える

5月が終わり、周りもちらほらと内定が出るようになってきました。焦燥感はありましたが、こんな時だからこそもう一度「何をしたいのか」「どんな会社に入社して頑張りたいのか」ゆっくり考えようと思いました。
考えた結果、やはり最初の軸である、「最初から最後までモノ造りに携わたい」という想いを大切にしようと改めて自分の中で再確認することが出来ました。そしてサポートアイさんと出会ったのです。

就職活動出会い期

自分にピッタリの会社を紹介して頂くことができました

サポートアイさんと出会って、自分のやりたいことや状況などを伝えると、「前川君ならこういう会社の方がいいんじゃない?」と何社か勧めていただきました。そしてそのうちの一社で一次選考の際、工場見学もさせてもらいました。実際に工場に行ってみると、とても楽しく、わくわくし、自分でも不思議なほど質問が次から次に思いつきました。
「凄く楽しい、この会社に入社したい。」そういう気持ちが心の底から湧きあがり、次の選考でも自分の会社に対する熱い想いを伝え、内定を頂くことができました。

就職活動を終えて

私の就職活動は「出会えた人に感謝です」。内定後社長と何回か話す機会がありましたが、その時社長には「人の温かさ」を教えていただきました。本当にこの会社に出会えてよかったと心から思っています。またこの出会いを提供してくださったサポートアイさんにも感謝しています。入社後は、仕事を任せてもらえるような、そして、お客様から「前川君だから頼んだんだ」と言っていただけるような人物になるように日々努力していきます。

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