おもしろそう!やりがいがある!そう思ったから決めました

就職活動スタート期

中小企業に行きたい

「自分の頑張り次第」という点は中小企業の方が大きくあると思い、最初から中小企業に行きたいと考えていました。そのため、12月からナビの登録や企業検索は行っていましたが、その頃説明会を行っていたのは大手がほとんどでしたので、企業研究や自己分析を行い、2月頃から本格的に就職活動を行いました。
2月にさっそく革ジャンのメーカーで最終選考に進んだのですが、結果は不合格。まだまだこれからだと思ってすぐ気持ちを切り替えましたね。
私は理系で、研究職になりたいと考えていたのですが、留年していたのできっと研究職は無理だろうと思い込んでいました。話すのは得意ですので技術営業なら知識を活かして働けるのではないかと思い、技術営業メインで探して、たまに気になる研究職を見たりしていました。

就職活動出会い期

条件、雰囲気、人柄、すべてがマッチしている!

5月頃サポートアイさんと出会い、3社合同セミナーがあると聞き、興味があったので参加しました。元々説明会に参加して、いろいろな会社の考えや業界のこと、売上状況などを知る事が楽しくて好きだったので、一度に3社分聞けるのはラッキーだと思いましたね。そのうちの2社は研究開発職の募集で、学部や院など関係なく人物重視と聞いたので自分にももしかしたらチャンスがあるのではないかと思って選考に進みました。
正直、一次選考で今の内定先への志望度はいっきに高まりました。会社の事業内容が今の研究内容とかぶっているところがあるのも興味を持った理由だったのですが、加えて社長の人柄、社内の雰囲気、会社の規模が小さいことが志望とぴったりでした。

就職活動悩み期

安定か、チャレンジか

実は今の内定先の会社に出会う以前から、研究室の先生に「どこか良い会社ありませんか?」と聞いていたんです。先生からは「また良いところがあったら知らせる」と言ってもらっていて、連絡があったのが内定先にちょうど出会ったのと同じ時期。先生推薦の会社の方が給与等の条件が良く、安定していたのでここにきて本当に悩みました。今の内定先は社長の人柄は魅力的ですが、少人数なので自分たちが本気で取組み、新しい事にチャレンジしていかなくては先はない。だからこそ、「安定とお金」を取るか「社長の人柄とチャレンジ」を取るのかでとても悩みました。

就職活動決定期

おもしろくて、気さくで、すごい

でも、内定先の会社は少人数だからこそ自分ががむしゃらに頑張れば絶対会社を大きくできると思ったんです。それは絶対おもしろいことだし、なかなか経験できることではない。それに社長も部長も本当におもしろい方々で気さくなんですが、本当に頭の切れる人たちで純粋に「すごい」と尊敬できる。やはりそんな環境に身を置きたいと考えてこの会社に決めました。
昔祖父に「人の真似で人より良い給料は貰えるはずがない」と言われたのですが、先日の懇親会で社長が私に「自分しかできない事をやって高い給料を貰うのは当然だし、うちの会社はそういう会社だ」と聞いて、「祖父と同じことを社長も言ってる」と思いました。本当にこの会社にして良かったと思います。

就職活動を終えて

いろいろな説明会に参加して話を聞いている中で、これまでは働く側の目線しか持っていませんでしたが、就職活動を通して雇う側の目線というものも知ることができました。経済状況も業界によって違っているし、「良いものを長く」という風潮が世の中にあるということも感じるようになりました。そういった、ものの見方を広げる事が出来たという意味で、就職活動は楽しいものでした。

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