挫けそうになった時、しっかり自分を見つめ直し、また立ちあがる!

就職活動楽観期

2月に入り、周りは就職活動をしていくという雰囲気になっていたものの、就職活動を始める前は正直、「たいへんそうだし、嫌だな」という気持ちがありました。「内定を得るまでに何十社も説明会に行った」という話はよく聞いたことがあったからです。道のりが長く感じたので、避けたいなと思っていました。そう思いながら、会社説明会に参加しましたが、行ってみると意外に楽しかったです。その後は週2、3回ぐらいのペースで説明会に参加し、順次選考にも進んでいきました。この頃の私は、「受かればラッキーかな」くらいの気軽な気持ちで選考に臨んでいたものの、「これだけ多く会社に足を運んでいたら、どこかから内定をもらえるだろう」と思っていました。

就職活動転換期

4月に1社、最終面接に進みました。志望度が高い会社だったので、選考に備えて面接練習を何度も繰り返しましたが、肝心の本番では緊張してしまい、言葉に詰まったりする場面が多く、手ごたえがありませんでした。そして結果は不合格。精一杯練習したにもかかわらず、成果を出せなかったことがショックで、1週間程、就職活動に関して考えることを放棄しました。しかしこのままでは何も変わらないことに気づき、奮起し、前回の面接で何がだめだったのか徹底的に検証しました。その結果、「面接では元気に明るく話すことは意識できているはずだけど、質問される内容に関して、あまり想定ができていない。」と思いました。そして次回の面接では質問されそうな内容を想定し、それに対する自分の考えをしっかり確立して臨むようにしました。

就職活動決定期

就職活動に対する意欲が再度湧いてきた頃、サポートアイさんを通じて、大学で専攻している機械系の知識を活かせる会社に出会いました。選考でその会社を訪問した際、雰囲気も良く、社員同士の仲が良さそうだと感じました。また面接では、座談会のような形式だったので、普段通りの自分を出すことができて、楽しい時間があっという間に過ぎていきました。今回の選考は確かに雰囲気にも助けられた面はありましたが、私もしっかり準備をしていたので、これまでとは違い、自信を持って臨むことができました。結果、内定を頂くことができ、私も「ここで働きたい」という思いが強かったので、入社を決めました。

就職活動を終えて

まずは活動することが大事だと思います。私は就職活動から逃げているような時期もありましたが、やはり自ら飛び込んでいかないと、何も得られません。面接を受けて、不合格だったとしても、そこで原因を明らかにして、何か自分に問題点か弱点があるのであれば、それを克服する努力をする。そうすれば次の選考には自信を持って臨むことができます!

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