「ここに入社したい」その想いが自分を突き動かす

就職活動混迷期

これだ!と決めて臨んだ職種だったけど・・・

私は大学で学んできたことを活かしたいと思い医薬品メーカーに興味を持ちました。そこでMR職を知り、いろいろ調べていくうちに興味を持ちました。自分のやりたいことはコレだ!と決めMR職になるべく就職活動を始めました。医薬品メーカーは4月頃から本格的に面接がスタートするので、周りは1月、2月になると面接をたくさん受けているのに、私はまったく受けていませんでした。3月頃に1度焦って他の業界の説明会に参加してみたものの、説明を聞いても「面白くないな」と思ったので、4月まではほぼMR職しか見ませんでした。しかしながら4月からMR職対象の面接を20社以上受けましたが全て不合格。自分がコレだ!と思っていたMR職以外で探さなければ・・・もっと視野を拡げて活動しなければ・・・と焦燥感にかられていました。
今まで見ていなかった業界を見ようと決めてからは、様々な説明会に足を運びました。銀行やコンサル、専門商社、メーカー、流通などなど・・・いろいろな会社の仕事を見ていく中で一番興味が湧いたのがモノ造りで、自分の作ったモノがカタチとなってずっと残っていくというところに魅了されました。それからは文系でしたが、技術職で募集をしている企業を中心に回りました。

就職活動模索期

毎回振り返りをして改善を図りました

活動範囲を広げてからは面接を受ける機会は多くなりましが、結果が伴わず、落胆していました。しかしこのままではダメだと思い、面接中も周りと比較して自分の問題点を探っていきました。面接後は必ず自分で内容を振り返ってみて、「伝えきれなかった自分の想い」を伝えるためにはどうするべきか考えました。そんな時、ある面接で一緒になった人から、「言いたいことは分からないわけではないけど、具体的な事例を付け加えた方がいい」と指摘されました。その後アドバイスを基に改善をし、次の面接に挑みました。「過去を振り返らず次、頑張ろう!」的な考え方ではなく、「ダメな所をきちんと修正して次に臨む」ということが大切だと実感しました。

就職活動出会い期

やっと働いてみたい会社に巡り会えた

ある説明会がきっかけでサポートアイさんと出会い、そこから何社か文理問わずに技術職を募集している会社を紹介してもらいました。そしてそのうちの一社で社長面接の際、2時間半も話し込んだことがありました。面接は最初の1時間くらいで、残りは社長の考え方を聞いたり雑談をしたりでしたが、とても楽しく時間が経つのを忘れてしまうほどでした。そして社長の言葉に耳を傾けるうちに、ぜひこの社長の下で働きたいと思いました。そして結果は合格。文系も応募可能な技術職という難しい志望にも関わらず自分が納得できる会社に導いてくれたサポートアイさんには感謝しています。

就職活動を終えて

私は面接の際にある約束をしました。それは「入社したら、この会社を某大手メーカーのように大きくしてみせます」ということです。いつもは周りから、淡々としていると言われる私ですが、この会社に入りたい気持ちが、自分を突き動かし上手く熱意を伝えることができました。口約束ではありますが、私にとってはとても、大切な約束です。必ずこの約束が果たせるように、入社してからは、がむしゃらに頑張っていきます!

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