自分を支えてくれる周りの人に改めて「感謝」しています。

就職活動してない期

バンドの仲間とプロになりたい!

私はもともと就職活動をするつもりはありませんでした。大学でバンドを結成して、そのメンバーとして活動していましたが、卒業後はバンド仲間とともに、プロを目指して頑張っていこうと思っていました。しかし昨年の2月、授業の単位が取得できずに留年することが決定してしまいました。そのまま卒業せず、大学を辞めて、バンド活動をしてもいいと自分は思っていたのですが、親から「せめて卒業はして欲しい」と言われたので、留年して授業を受けながらバンド活動をしていくことにしました。3月になって就職活動はする気はありませんでしたが、時間もあったので合同企業説明会に参加してみました。周りの参加者はもちろん真剣だったのですが、自分は「とりあえず足を運んでみた」ぐらいの気持ちでした。何社か説明も聞きましたが、本気ではなかったので、興味を持つ会社も特にはありませんでした。

就職活動葛藤期

どちらの道を選択すれば良いのか…

4、5月はバンド活動を主にしていました。仲間と練習したり、クラブハウスでライブをしていました。しかしこの頃から「本当に将来、バンドマンとしてプロになれるのだろうか」という不安も正直出てきたので、月に2回ほど企業説明会に行っていました。バンドで仲間とプロになりたいという想いがありながらも、就職をして親を安心させる人生を送った方が良いのでは、という心の葛藤がありました。中途半端であることに、自己嫌悪に陥ることもありました。そして6月になって、バンドの仲間と話をしました。バンドメンバーとして一緒にプロを本気で目指していくか、それとも就職するか、どちらを自分が選択するかについてです。仲間と話し、家族とも話した結果、プロを目指さず就職することにしました。大学まで進学させてくれた家族に感謝していましたし、就職をして、親を安心させたかったのが一番の理由です。仲間も自分が考えたことを、心から応援してくれました。

就職活動本気期

就職活動一本に絞る!

その後、初めて就職活動に本気で取り組みました。モノづくりに興味があったので、その方面で会社を調べ始めました。そんな時、サポートアイさんと出会い、ある会社を教えてもらいました。その会社はモノづくりをしており、技術系の募集だったので、自分の志望にはピッタリでした。選考では専務とお会いしたのですが、第一印象は正直、怖かったです。しかし話をすると、芯が通っておられ、誠実な印象を受けました。その人柄に魅力を感じ、またその会社も自分を評価してくれ、内定を頂くに至りました。悩んだ期間もかなりありましたが、今ではこの決断で良かったのだと、心から思えます。

就職活動を終えて

「感謝」が就職活動を終えて、一番感じることです。ずっと支えてくれてる家族、快く自分の決断を応援してくれたバンドの仲間、自分を評価して内定を出してくれた会社、内定先の会社を紹介してくれたサポートアイさん、自分を支えてくれた周りの人全てに感謝しています。就職活動をする中でたいへんなこともあります。そんな時、しっかり自分を見つめ直すことが大事だと思います。逃げ出さずしっかりと向き合えば、それは必ず自分にとってプラスになります。

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