他人と比べることよりも、まずは自分と向き合うことが大事!

就職活動スタート期

音楽関係の仕事をしたい!

私は大学の部活で音楽(ギター)をやっていたので、就職活動を始めた頃は、音楽に関わることができる会社に興味を持っていました。1月下旬頃は楽器のメーカーや、音楽系の事務所の説明会に参加していました。自分の一番好きなことに、仕事としてずっと携わっていきたいと考えたからです。2、3月はひたすら楽器メーカーや音楽系の事務所の選考を受けていました。しかし受けていた会社の選考は全て落ちてしまいました。面接では将来のこと、自分はどんな仕事をしたいのかなど、しっかり考えられていなかったので、うまく答えられないことが多かったです。自己分析、業界研究など、準備不足であることを痛感しました。

就職活動転換期

このままで良いのだろうか…

進むべき道を再考した方が良いのかなと思い始め、大学の就職課に相談に行きました。そこで色々と相談をさせてもらった結果、音楽関係の会社以外で、中小企業をメインに活動していくことに決めました。音楽は趣味で社会人になってからできるし、大手企業では、部門がたくさんあるので、自分が本当にやりたいと思った仕事ができない可能性が高いと思ったからです。志望を変えてからは選考を通過することが多くなりましたが、内定まではいきませんでした。

就職活動決定期

経験はないけど…やってみよう!

7、8月頃は全く就職活動をしませんでした。内心あせっていましたが、暑い中、スーツを着るのがどうしても苦痛だったので、また涼しくなってから頑張ってやると決めて、先輩と遊んだりバイトに注力していました。9月に入り、リフレッシュができたところで再スタートしました。その頃サポートアイさんと出会い、ある会社を紹介してもらいました。メーカーでの技術職での募集でした。私は文系だったのでもちろん経験はありませんでしたが未経験でも大丈夫と聞いたので、選考に参加することにしました。この頃は業界、職種を絞らず、とりあえず会社に足を運び、会社の話をまずは聞き、雰囲気を感じてから判断するようにしていました。その会社では選考で常務と面接をしたのですが、自分の話したことを親身になって聞いてくれて、会社の雰囲気も自分に合っていると感じました。会社からは自分のことを高く評価してもらっていましたが、正直「技術職でやっていけるか」ということは悩んでいました。しかし会社の指導も信頼が置けそうでしたし、「ここで良い人間関係を築き、将来的に会社の幹部として活躍したい」と思えたので入社意思を固め、内定をもらうことができました。

就職活動を終えて

就職活動は人と競い合うことではないと思います。私は周りの友人と比べてしまい、焦って、落ち込んでしまうことがありました。自分とどう向き合っていくか、が大事だと思います。そしてやっぱり「縁」に尽きると思います。一生懸命頑張っても不合格であれば縁がなかったということですし、結果の一つ一つを重く受け止め過ぎるのも良くありません。入社してからが本当の勝負なので、自分を評価してくれた会社で精一杯活躍するつもりです!

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