すぐに会社を紹介してもらえたことで落ち込む暇も無く頑張れました

就職活動苦悩期

自分のやりたいことがあるのに・・・

私は部品を組み立てたり、分解したりすることが好きだったので「自動車製造に関わる仕事」に就きたいという想いがあり、就職活動の方向性に関しては明確でした。自動車産業がこれだけ発展している日本で「自動車製造に関わる仕事」は山ほどあるだろうと思っていましたが、いざ就職活動を始めてみると「自動車整備士資格」を持っていないと受験資格さえもない会社が多く、資格が不要な企業の説明会を探して参加してみると、技術職ではなく営業職等で募集している会社ばかりで、自分の考えていた以上に狭き門だったことが判明しました。6月に入り業種を絞っていたら決まらない・・・と思い方向転換することを決めました。

就職活動リスタート期

やりたいことから派生させて、視野を広げました

大学で学んでいたことを活かせ、部品の組み立てや分解などができるモノ造りをしている企業を就職ナビや大学求人を使って探し説明会に足を運びました。最終選考まで進んだ会社も何社かありましたが、どうしても最終選考を突破することができませんでした。受験中の会社が全て不合格になり落胆しそうになっていた時に丁度、サポートアイさんから連絡がありました。現状を話すとすぐに2社の会社説明会の案内をしていただき、後日説明会に参加しました。そのうちの1社の選考の際、人材育成についての話が出たのですが、新入社員に対して先輩社員が責任を持って分からない点、うまくいかなかった点を共に考え指導するという説明を受け自分にとって働きやすい環境だと感じました。工場見学では説明を受けながら、他の社員さんはどのような雰囲気で働いているのだろうと注目してみていたところ、みなさんイキイキと仕事をされている姿を見て、この会社で働きたいと強く思うようになっていました。最終面接は、今まで何回も落ちていたので不安でしたが、サポートアイの方から元気に行けば大丈夫!と声をかけてもらい、リラックスして自分の想いを全てぶつけることができ無事内定をいただきました。

就職活動終焉期

内定を受諾するのに迷いは一切ありませんでした

通勤に時間を費やすとストレスになると話を聞いていましたが、内定が決まった所は通勤圏内で、大好きなものづくりに専念できる環境でした。そのため「この会社でいいのかな」という不安は一切ありませんでした。そして今、会社として新しい技術を開発していこうとしているので私も積極的にチャレンジし、その分野でトップになれるよう、日々上を目指して頑張ります。

就職活動を終えて

面接は毎回とても緊張したのを覚えています。人前で話すのが得意ではないことは自分でもよく分かっていたので、不安を払拭するためにたくさん練習をしました。自分の話くらいはすらすら言えるようにしようと思い、自己PRなどは勝手に出てくるくらい何度も何度も復唱し、本番では回数を重ねるたびに話せるようになっているという実感を得ることができました。

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