諦めなくて本当によかった!

就職活動奮闘期

初めに興味を持ったのは、印刷技術関係の仕事でした

私は合同企業説明会を中心に就職活動を始めました。それまでは自分がどんな仕事に就きたいかなど、ほとんど考えたことがなったので、合同企業説明会では業界の研究をはじめとした情報収集から始めていきました。そこで様々な業界の事を学び、最も興味を持った印刷業界における技術者の仕事に就きたいと思い、大手企業を中心に4月から選考を受けていきました。5月中旬までの間に20社ほど受けましたが、結果は上手くいきませんでした。受ける会社も少なくなってきたので、印刷技術だけでなく製造業全般まで視野を広げて会社訪問を続け、7月に初めて最終面接まで進むことが出来ました。ですが、その結果も不合格。自信があった分とても落ち込みました。

就職活動落胆期

何もやる気になれなかった夏休み

夏休みに入っても、ショックから立ち直れずにいました。研究室に行き、休みの日は趣味の時間に充て、就職活動から逃げるような日々を送っていました。そんな時、お尻を叩いてくださったのがゼミの教授でした。「何もしなかったらどうにもならないぞ。」自分の頭の中では分かっていましたが、人に言ってもらったことで「このままではいけない」という危機感と向き合うことができ、9月から就職活動を再開しました。

就職活動充実期

やっと巡り合えた!諦めなくてよかった!

サポートアイさんにお会いしたのは活動再開直後でした。就職ナビに載っていない優良企業を志望に合わせて紹介してくれるという話を聞き、さっそく「ものづくり」に関連する企業を紹介してもらい、説明会、そして選考へと進んでいきました。驚いたのが、一次選考の段階で、企業のトップに出会えるということ。会社の雰囲気を肌で感じることが出来たのはもちろん、事業内容やビジョンが直接聞けたことも会社選びの基準として大きかったです。縁のなかった会社も数社ありましたが、根気強く選考を受け続け、ついに「ここだ!」という会社に巡り合えました。まるで家族の様な暖かい雰囲気の会社で、私自身社長と対面しても物怖じせず、ありのままの自分で話すことができ、入社することを決めました。

就職活動を終えて

サポートアイさんには多くの企業さんを紹介していただき、本当に感謝しています。就職ナビには載っていない会社を知り、出会うことが出来ました。正直、会社を紹介してもらえなかったら、こんなに納得のいく就職活動にならなかったと思います。
就職活動は「縁」です。私のように、上手くいかないときに逃げるのではなく(少しの休息も必要ですが)その出会いがあるまで粘り強く、活動し続けることが大切だと思います!

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