軌道修正は必要。自分の志向に合う会社が必ずある!

就職活動一年目

なかなか切り替えられない・・・。

私は現在5回生ですが、4年時は地元の県庁や役所での就職を希望しており、受験していました。しかし公務員関係は不採用という結果に終わってしまい、10月から民間企業を受け始めました。「民間に就職するなら音楽関係の会社にいく!」(自分は大学でバンドをしていたので興味があった)という考えを当時持っていましたが、その時期に採用活動している音楽関係の会社はほとんどありませんでした。結局他の業界の説明会に行くという気持ちになれず、それなら次の年に仕切り直して、もう一度就職活動をすることにしました。

就職活動再スタート期

文系でもモノづくりができる!

5回生の4月、就職活動を再スタートさせました。公務員は断念して、民間企業一本で。業界も音楽関係に絞らず、就職ナビを見て興味のある会社に参加していきました。「今年こそは決める!」という気迫で臨んでおり、説明会は週に5日行っていました。しかし選考に進むものの不合格が続きました。営業職採用の会社の集団面接では「他の人は話すのがうまいな」と、自信をなくしてしまうこともありました。しかしある中小企業の説明会に参加して、「文系でも、製造などの技術職として働くことができる」という話を聞き、そういった会社をみていくようになりました。
7月、中小企業でモノづくりをしている会社の説明会、工場見学に多く参加しました。工場で働く社員さんが笑顔で挨拶をしてくれる会社が多く、魅力的に感じました。また、地道にコツコツと積み重ねていくことが得意な自分には、モノづくりの仕事は合っていると考えました。

就職活動決定期

長所を評価してくれることが有難い。

自分の志望する方向は定まりながらも、なかなか内定までは辿りつかず、9月を迎えた頃サポートアイさんに出会いました。3社紹介してもらいましたが、すべて中小企業のモノづくりをしている会社で、文系でも一から技術を身につけられる技術職、または総合職の募集でした。自分の志向とピッタリだったので、説明会に参加していきました。その中の1社とご縁があり、最終的には内定を得るに至りました。
その会社では1次面接に役員の方々が参加されましたが、自分の想い(文系だが技術を身につけ、将来、工場長など幹部として活躍したい!)を応援してくれ、高く評価してくれました。今まで選考を受けた会社では、自分の悪いところばかりを探されているような感覚でしたが、その会社では違いました。「他の会社よりも、自分を最大限評価してくれる会社である」それが内定を受諾する決め手でした。その評価に応えられるように、頑張っていきたいと心から思える会社だったのです。

就職活動を終えて

探せば自分の志向に合う会社はあります。逆に挫けてしまって、探すことを諦めてしまうとそんな会社とは出会うことはできません。どの分野に興味があるか分からなければ、とにかく足を運んで説明会に行くことです。
あと、自分の目標を諦めることは、必ずしも悪いとは思いません。一生懸命やっていても、その必要に迫られる時はあります。切り替えてやらないといけない時もあります。自分がそうでした。それでもそんな経験がなければ、今の内定をもらった会社と出会えていません。だから自分の活動に満足しています。そして紹介してくれたサポートアイさん、色々ありがとうございました!

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