専攻ではない分野に興味を持ち、入社を決めました!

就職活動の方向性決定期

大学4年間が終わっても研究がしたいと思いから大学院に進みました。結果を出すことは大切ですが「結果に至るまでの過程」を考えることが好きだったので将来、研究員になりたいとずっと思っていました。大学でやっている研究はDNAに関してなのですが、毎日楽しくて仕方がなく研究室にこもりっぱなしの時もありました。論文の発表ではハーバード大学に出向き自分たちの成果を世界各国の人に聞いてもらう、という経験もしたので就職活動の自己PRにはさほど困りませんでしたね。(笑)業界選びは、「これに関しての研究がどうしてもしたい!」というこだわりは特にありませんでしたが、選考が化学系だっただけに一番働いているイメージのしやすい、「化学メーカー」を中心に回ろうと考えていました。

就職活動スタート期

3月から就職活動が解禁になりましたが、気分が乗らず1カ月間はSPIの勉強やESをひたすら書いていました。しかし、そろそろ説明会に参加しないとマズイな・・・と思い、もう既に説明会に参加していた友人に色々な話を聞き、行動する決意ができました。初めて参加した説明会では事業内容を丁寧に教えて頂くことができましたし、分からない所も自分が理解できるまで話をしてもらうことができました。「楽しさ」を感じるとともに、もっと早く参加しておけばよかったと「後悔」しました。そして実際に説明会の開催数を見て分かったことは、「化学メーカー」の「研究職」の募集が少ないということでした。6月に入り化学メーカーの会社で選考に進んでいた所は全て不合格になり、「業界を広げよう。」と思っていた矢先サポートアイさんと出会いました。

就職活動好転期

就職活動の経緯を話すと、研究開発職を採用する金属メーカーを1社紹介して頂きました。視野を広げようと思っていたこともあり、説明会に参加してみました。すると、話を聞いているうちに「面白い!もっと聞きたい!」という想いが湧いてきました。その時自分の視界がパッと開けたような感覚になりました。そして選考は順調に進んでいき内定をいただくことができました。しかし「他社の話も聞いておきたい」という気持ちがあり、それを社長に伝えたところ「就職活動やり切っておいで!」と言っていただいたので内定を貰いながらも就職活動を続けていました。その中で、1社いいなと思う企業がありましたが、結局はサポートアイさんに紹介してくださった企業に入社を決めました。本当は内定を貰った時点で就職活動を止める方がいいのは分かっていたのですが、それでも「後悔しないようにやっておいで!」と言ってくださった社長には本当に感謝しています。

就職活動を終えて

業界を絞ろう!という強い想いは無かったのですが、1つの分野を見始めるとそこばかりに意識が向かっていました。サポートアイさんから他の業界を紹介された時は本当に新しい世界が開けた感覚になりました。少し意識をして様々な業界に目を向けてみると新しい発見があるかもしれません!

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