「期待に応えたい」と、本気で思ったのが決め手です。

就職活動準備期

面接練習は事前にしました!

就職活動を始めるにあたり、面接に不安があったので3月の就職活動解禁より前に、大学の面接練習の事前セミナーに参加しました。そこでは自己分析や、面接での様々な質問への対策を行いました。その後実際に、模擬面接も行いました。模擬面接では自分の話している姿をビデオカメラに撮ってもらい、フィードバックをしてもらいました。「笑顔で話せている!」と思っていても話し始めてすぐに、笑顔がなくなっていることがビデオを見て分かりました。現実の自分の実力に気づかされたセミナーでした。セミナーが終わってからも何度も自分で面接の練習をしました。自己PRや自分の強み、弱みなどは解禁前に完全に把握しスラスラと言えるようになっていました。

就職活動スタート~決定期

自分を評価してくれる会社に決めました

もともとモノづくりに興味があり専攻が化学系だったので、「化学メーカー」の研究開発職を中心に探しました。合同企業説明会にも足を運び、様々な企業を見て回りましたが、自分が志望している化学メーカーでの研究開発職を募集している会社はとても少ない印象を受けました。不安に思いましたが、「倍率が高くなるだろうから、より一層頑張らなければ!」と思えるきっかけにもなりました。そして個別説明会に参加し面接に進みましたが、周りが大学院生ばかりで(私は学部生)圧倒されていました。せっかく事前に準備をしていたのに周りの雰囲気にのまれ、うまく話すことができないことも多々ありました。
4月~5月にかけて志望は変えずに受けていました。しかし受けていた企業がすべて不合格になり、途方に暮れていたときにサポートアイさんに出会いました。自分の志望を聞いていただき、「こんな企業があるけど、説明会にきてみる?」と連絡をいただきました。自分の志望に合っていたので説明会に参加し、選考会にも進みました。面接では「周りを気にせず自分らしく頑張ろう!」と思って臨みました。すると最終面接まで進むことができ、内定をいただくことができました。しかし内定を貰った際、もっと色々な企業をみてみたいという思いもありました。迷っていることを正直に伝えると、社長は私をご飯に誘ってくれて、「自分を評価していること」や「ぜひ一緒に働きたいこと」を一生懸命話してくださいました。「何人かの中で一人来てくれればいいや。」という風に思っておられるのでなく「田中君!ぜひ君に!」と言っていただいていることが伝わってきて、非常に嬉しかったです。「期待してもらっているのだから、その期待に応えたい」と本気で思えたので入社を決めることができました。

就職活動を終えて

面接の練習を就職活動の解禁前にしておいて本当によかったと思いました。自分にとってはできていると思っていた部分も、出来ていないことが多かったのでそこを重点的に改善しました。実際の面接では緊張はしましたが、事前準備をしていたので「なにを言っているのか分からない」状態などには陥りませんでした。準備しておいて損はありませんよ!

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