「文系=営業職」の固定概念を捨てよう!

就職活動迷走期

全然うまくいかない就職活動…。

僕が就職活動を本格的にスタートさせたのは、就職サイトがオープンした3月からではなく、4月末頃でした。きっかけは普段、学校では勉強に全くやる気を見せない友達から「内定をもらった。」という話を聞いたことでした。それまでは、自分のやりたいことも全く分からず、とりあえずプレエントリーをするだけで、説明会にも足を運んだことがありませんでしたが、その話を聞いてからは、「文系ならとりあえず営業職だろう。」という安易な考えで、業界を全く絞らず、会社説明会に参加していきました。

就職活動転換期

自分を見つめ直した。

それから1ヵ月ほど経ち、選考受けていくも、全て一次面接で不合格。僕の就職活動は非常に難航していました。面接では、営業職を希望しているのに毎回うまく話すことが出来なかったので、「そもそも自分は営業職に向いていないのでは?」と思い始めました。そしてもう一度、自分の就職活動を見直すために、まず「文系=営業職」という固定概念を捨て、「自分の好きな事や嫌いな事、得意な事や苦手な事は一体何なのか」という事を考えました。すると、「自分は人と話すことよりも、モノづくりに興味がある。自分のやりたいことは製造だ!」ということに気付きました。しかし、自分は文系。製造職は主に理系の人が進む道だと思っていたので、「実際に文系でも製造職を募集している会社はあるのだろうか?」「入社した後、文系の自分でも仕事についていけるのだろうか?」という不安を抱きながらも、文理問わず製造職を募集している会社を探していきました。

就職活動決定期

やっと「いきたい!」と思える会社に出会いました。

予想通り不安は的中。条件の合う会社はなかなかありませんでした。そんな中、やっと見つかった会社は、社員の方が無愛想だったり、堅苦しい雰囲気なところばかり…。サポートアイさんと出会ったのはちょうどそんな頃でした。サポートアイさんに「自分は文系ですが、モノづくりがしたいんです。」と相談すると、「文系でもモノづくりが出来る良い会社はあるよ。」と言われ、ある会社を紹介して頂きました。今まで条件の合う会社は、雰囲気の良くないところが多かったので、正直あまり期待せずに説明会に参加したのですが、実際は自分の想像とは異なり、社員の方がフランクに話しかけて下さり、説明会は終始明るく、アットホームな雰囲気で、「説明会に来て本当によかった!」と思いました。その後の面接でも、雰囲気は変わらず、社長も気さくで話しやすく、さらに「しっかり1から教えていくから文系出身でもやる気さえあれば、十分に活躍出来る!」と言って頂き、「自分にぴったりな会社だ!ここしかない!」と確信しました。そして、のちに内定を頂き、迷わず入社を決めたのです。

就職活動を終えて

僕は当初、「文系=営業職」、「理系=製造職」だと思い込んでいました。
就職活動では固定概念にとらわれず、自分の興味、やりたいことに目を向け、可能性を広げることも大切です。それでもうまくいかないときは、ひとりで抱え込まず、人に頼ってみるのもひとつの手段です。僕はサポートアイさんに相談した事がきっかけで今の会社と出会う事が出来たので、本当に相談してよかったと思っています。

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