就職活動で人間的に成長出来ました!

就職活動モヤモヤ期

面接で落とされた理由が分からない!

僕は大学の6年間、機械系の学問を専攻していたので、就職活動の軸は「機械設計が出来る会社」でした。ただ、機械設計が出来る会社は関西だけでも無数にあり、どの会社が自分に合っているのか分からなかったので、3月から、「とりあえず説明会に行ってみよう。」と思い、1ヵ月間で20社程度、足を運びました。その内の6割ほど選考に進み、面接を受けましたが、結果は全て不合格…。面接は元々苦手だったのですが、具体的にどういうところが原因で落とされたのか分からなかったので、その時期は、ずっとモヤモヤした状態で活動していました。

就職活動転換期

落とされた理由が分かってスッキリ!

4月中旬になっても、うまくいかない状況が続いていたので、その流れを断ち切るために学校推薦を受けることにしました。それからは、5月末にある面接に向けて、企業研究と面接の練習に注力しました。そして、とうとう面接当日。選考はこの面接の一発勝負で、さらに、自分1人に対して面接官は7人。かなり緊張はしましたが、しっかり準備をしていたおかげで、自分の思いをしっかり伝える事が出来ました。しかし、結果は不合格…。後に落とされた理由を学校の先生に教えてもらうと、「集団行動が上手く出来なさそう。」ということでした。この理由は自分でも思い当たる節があったので、そこまで落ち込む事はなく、逆に具体的な原因が分かり、スッキリしました。

就職活動決定期

自分の短所を改善していきました。

それからは、学校推薦はあきらめ、自由応募の就職活動を再開しました。
そして、前回の面接で落とされた原因を改善するために、積極的にコミュニケーションをとるように意識していきました。例えば、それまで1人で抱え込みがちだった研究を同期や後輩に積極的に相談したり、後輩の指導にも力を入れていきました。さらに、話しかける時は常に「笑顔」を意識するなど、日常生活から自分の行動を見直していきました。すると、徐々に面接でも落とされることが少なくなっていき、僕の就職活動は7月にやっと軌道に乗り始めました。サポートアイさんと出会ったのはちょうどその頃で、自分の志望に合った、「機械設計が出来る会社」を紹介してもらい、最終的にご縁があり、入社を決めました。その会社は、就職サイトに掲載されていませんでしたが、業界トップシェアを誇る技術力のある会社で、社員の方も気さくで会社の雰囲気が非常に良かったことから、すぐに他の会社の選考を辞退し、迷わず入社を決めました。

就職活動を終えて

僕の就職活動の転機は、学校推薦で不合格なった原因が分かり、それを素直に受け止め、改善する努力をした事です。就職活動では、自分の弱点や欠点、今まで目を背けていた事がいろいろ見えてきます。それが分かった時は素直に受け止めて改善していくしかありません。もし分からなければ、勇気を持って身近な人に聞いてみるのも1つの手だと思います。頑張って下さい!

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