周りに感謝し、心に余裕を持って臨むこと!

就職活動楽観期

「まあ、何とかなるかなっ」

就職活動を始めてしばらく(12月、1月)は非常に楽観的でした。同じ学科の先輩からは「5社ぐらい受けたら内定は獲得できる」ということを聞いていたので、(今、考えると優秀な先輩だったな。)「まあ、何とかなるかなっ」という気持ちでスタートしました。しかしその「余裕」も2月のある企業のセミナーに参加したことにより、揺らぎました。初めて受験したSPIは難しく、さらに毎年約200名受験しても入社するのが約5名という話を聞いたのです。「そんな倍率を勝ち抜かないといけないのか・・・。」ただそれでも時期が早かったので、まだ心に余裕はありました。

就職活動あせり期

友人が内定を獲得していく中、自分は・・・

4月に入り、周りの同じ学科の友人達が内定をもらい始めました。僕はというと2月、3月でセミナーに参加した企業の選考結果が芳しくありません。内心あせってましたね。「友人の内定は喜ばしいけど、早く自分も決めたい!」初期の余裕は完全になくなりました。

就職活動上昇~下降期

とにかく内定が欲しい!

5月に入り学校の推薦で、ある企業の選考を受けました。自分の興味のある業界でしたし、内定をもらえれば、就職活動は即終了する予定でした。「この企業で絶対内定を勝ち取るぞ!」と、自分自身に気合いを入れてはいましたが、「落ちたらどうしよう」というネガティブな思考が、頭から消えることはありませんでした。そして結果は、不合格。その反動で、心はあせりながらも、しばらく活動は休止。そんなとき・・・

就職活動決定期

「受かりたい」<「感謝」→『内定』

サポートアイさんと出会いました。正直、ナビで見るだけでは企業が多すぎて絞りづらかったですが、電話で分かりやすく事業概要等を話してくれました。電話で選考の案内もして頂きましたが、その際「肩の力を抜いて、気持ちをぶつければ相手に伝わるからね!」という何気ない言葉が、僕には心強かったですね。紹介してもらった企業の選考を受ける中で、思考も変わってきました。今までは「とにかく内定が欲しい」だったのが、「せっかく紹介してくれて、応援もしてくれてる。失望させてはいけない!」に変わりました。そうすると面接も心に余裕を持って臨むことができました。そして遂に、紹介してもらった企業で、念願の内定を頂くことができました!

就職活動を終えて

就職活動を全て一人でやらないといけない、と思っていました。でも自分の就職活動を振り返ってみると、サポートアイさんに力になってもらった部分があり、一緒に壁を乗り越えて行った感覚があります。また、就職ナビだけでは出会いにくい企業を案内して頂きました。この出会いに感謝しています。ありがとうございました。

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