周りと比較せず、自分の意志で活動する大切さを学びました

就職活動焦り期

「焦り」から説明会に参加していました。

私は電気系を大学で専攻していたので、それを活かせる仕事に就きたいと思っていました。3月、就職活動がスタートし、合同企業説明会に参加して、電気系の知識を活かせる企業を幅広くみていきました。その頃は、知らなかった業界のことが知れて、知識が増えていくのが新鮮でうれしかったです。4月、単独説明会にも参加していくようになりましたが、どの会社の説明会にも人が多くて、ライバルの多さに焦りました。もともと自分に自信を持てないタイプなので、他の人の方がどうしても優秀なように感じることが多く、不必要なプレッシャーを自分にかけていたように感じます。友人から説明会への参加社数を聞き、自分より多ければその参加社数に追いつくように予約していく、そんな自分のペースが掴めていない状態でした。

就職活動転換期

追い込み過ぎず、息抜きも必要だな。

6月中旬、最終選考に2社進んでいましたが、両社から不合格通知を受け取りました。そのうちの1社は第1志望で、手ごたえもあったので、期待していた分落胆は大きかったです。ショックでした。なぜ不合格だったのか分かりませんでした。「また、1から選考もスタートしないといけないのか。。」と思うと正直面倒で嫌でした。しかし「やるしかない」と心を切り替えて、もう一度自己分析をし、面接での発言、履歴書の内容等を見直していくことにしました。それまでは大手企業を主にみてきましたが、中小企業にも目を向けていくことにしました。その後、周りとの比較での焦りもなくなり、自分の意志で落ち着いて活動ができるようになりました。またこの頃、就職活動初期には余裕がなく、できなかった息抜きもできるようになり、メリハリをつけて活動ができるようになりました。そしてそんな時にサポートアイさんと出会い、電気系の学生を募集している会社を紹介してもらいました。

就職活動決定期

絶対に入社したいと思える会社に出会えた

紹介してもらった会社の説明会では社長が直接、説明をしてくれたのでびっくりしました。他社の説明会ではなかったケースでした。また、説明会から社長と話ができる時間があったのですが「あるがままに話したらいいよ」と、学生が話しやすい雰囲気を作ってくださりました。履歴書も持参しましたが、それはほとんど見ず、「履歴書に書かれていない、人間性を知り、判断する」という気持ちが伝わってきました。緊張はしましたが、楽しかったです。そんな感情は他社ではなかったので、「絶対にこの会社に入社したい!」という想いで選考を受けていきました。その結果、自分の想いがしっかり伝わり、自分のことも最大限評価していただき、ついに内定を頂くことができ、私の就職活動は終了しました。

就職活動を終えて

準備は早めにした方が良いです。自己分析をして、履歴書を完成させていくのは時間がかかります。やっぱりすぐには良いものはできません。そして履歴書は一度作成したらずっと同じものを使うのではなく、その時の自分の考えを一番反映させているものに書き変えていくべきです。
また、息抜きは大事です。就職活動中だからといって、趣味や好きなことを我慢しても選考の結果は変わってきません。逆に息抜きをして、ストレスを溜めずに活動した方が結果は良いですよ!

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