選考だけではわからない部分を、見れるようセッティングしてくれたお陰です

就職活動スタート期

まずは合同説明会で情報収集

3月の情報公開解禁とともに合同企業説明会に行き、いろいろな会社を見て回りました。「設計開発が出来る機械メーカー」というくくりのみで企業を見て、勤務地や規模は正直ほとんど気にしていませんでしたね。さらに最初は「何を作っているか」ということも二の次で、「機械であればOK」という条件で見ていました。直感で「作っているものが面白そう」と思えば説明会に行こうと考えていたので、自動車関係や、様々な工作機械の会社を見ました。選考が進み始めた会社もあったのですが、3~4月から選考が始まった会社の方が少なく、焦りはありませんでしたが「やりにくいなあ」という思いはありましたね。

就職活動たんたん期

インターネットではイメージが…

情報収集のため、自分も皆と同じようにインターネットのサイトも使っていましたが、ナビの原稿を読んで小さな写真を見ても、どうもなかなかイメージがつかめない…
だからと言って見ない訳にもいかず、気になった数社だけは説明会に参加しました。(結局最終的にナビから説明会に参加したのは5社程で、合同企業説明会からの参加が15社程でした)
この頃も企業を検索する条件は変わらず「面白そうなものを作っている会社」で、根気強くたんたんと活動を続けていれば、きっといつか決まると思っていました。

就職活動決定期

フランクな話が聞ける機会を設定してもらう

そんな中6月の中旬頃たまたまサポートアイさんと出会いました。合同企業説明会でもインターネットでもなく、個別に企業を紹介してもらうという手法に最初は驚きましたが(笑)、合同企業説明会のようなFACE to FACEではありませんが、同じように会話で、要点をまとめて説明してもらったことでイメージも付きやすかったですし、何より「受ける会社を増やしておきたい」という思いもあって紹介してもらった3社の説明会に参加することにしました。そのうち2社の選考が縁あって進み、なんと両方から内定のお話を頂きました。嬉しかったですし時期的にもどちらかで決めてしまいたいと思っていたのですが、そのどちらにも魅力があり、正直非常に悩みました。そんな時にサポートアイさんからそれぞれの会社の社長や先輩社員の方と一緒に夕食を食べる機会をセッティングして下さるとのお話がありました。その会の中で、社員の方が自分の携帯で撮った納品時の試運転の様子を見せてくれたり、様々な業界に携われる面白さをフランクに話して下さったことが、最終的に「自分もそんな仕事がしてみたい」という気持ちになり、決めることができました。

就職活動を終えて

悩んでいる私に対して、「面接ではないフランクな状況でいろいろ聞いて決めたらいい」と2社ともに夕食の機会を作って下さったこと、本当にサポートアイさんには感謝しています。「毎回最後に夕食に行くわけではないよ」と後でサポートアイさんに聞きましたが、一人ひとりを見てサポートして下さる体験は他ではありませんでした。本当にありがとうございました。

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