自分の希望にピッタリ合う会社に出会えました!

就職活動楽観期

入社したい会社から内定もらえるはず!

自分は院生ですが、学部生の時に1社内定がありました。しかし通勤に時間がかかることや、休みが少ないこと、また、研究を院に進学して続けたいという思いもあり、辞退して進学しました。
12月から就職活動をスタートした際、学部生時代の就職活動で、履歴書も多く書きましたし、面接も経験したので、就職活動に対して自信がありました。「自分の入社したいところに行ける」という自信もありました。

就職活動専念期

希望条件に合った会社を見つけたい!

2月から3月にかけて選考を数社受けたのですが、結果は芳しくありませんでした。自信があった分、ショックを受け、「甘くない」ということを痛感しました。
その後、何とかある会社から内定をもらいました。しかし内定をもらったものの、「本当にここで良いのだろうか」という思いがありました。もともと自分は社会人になっても地元でラグビーをしたかったのですが、内定先の企業では全国に赴任する可能性があるので、必ずしも地元勤務になるとは限らなかったからです。考えた末、その会社を辞退して、地元に近い会社を探すことにしました。再度、就職ナビに掲載されている企業を見直していき、自分の希望条件に合った会社にどんどんエントリーして、時間の合う限り説明会に参加しました。

就職活動決定期

自分の力だけでは巡り合えなかった

5月に入り、他社の選考も進んでいる中、サポートアイさんから、自分が専攻している分野を活かせて、地元に近い会社を1社案内してもらいました。選考に参加してみると、社員の方々の人柄がとても親しみやすく感じたため、いい印象を持ちました。地元からも近く、自分の専攻を活かせる仕事内容であり、また会社の人達の雰囲気も自分に合っていると思ったので、入社意思を固めました。数多くの会社を見てきましたが、自分の力だけでは希望条件にピッタリ合った会社にはなかなか巡り合うことができなかったので、非常に助かりました。

就職活動を終えて

就職活動をするうえで、内定が欲しいのは当然です。しかし内定を獲得することだけを目的としていると、相手に合わすことばかりに力を入れてしまい、本当の自分を見失ってしまいます。背伸びして自分を良く見せるのではなく、等身大の自分で選考に臨む方が、緊張もしなくなります。あとは常に「元気良く!」ということを意識して頑張れば、良い結果が出ると思います!

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