ダメな所をつぶしていった就職活動

就職活動準備期

欠点の改善をするべく早めに準備を始めました

就職活動の準備は大学3年生の10月から始めました。自分の性格やダメなところが分かっていたので、欠点の改善から行いました。まず、面接はとても緊張をして何を言っているか分からなくなるだろうと想定できたので、学校で行われる面接講座を受講しました。二カ月みっちり面接練習を行ったので自信を持って就職活動に臨みました。2月頃まで、面接では結果が出ませんでしたが自分の想いはきちんと伝えることが出来ていたので、そこの会社が自分とは「合わないだけ」と考えることができました。

就職活動転換期

インターンシップへの参加が考え方を変える

ある企業で、一カ月間のインターンシップに参加しました。そこでは、アプリの開発をして自分でプレゼンをするということを主に行いました。周りのレベルが高すぎて劣等感を感じる時もありましたが、少しずつですが慣れてきたと思っている時に社員の方から、指摘をされました。「いいアイディアなんだけどプレゼンの仕方が悪いね。それでは相手に伝わらないよ」。この言葉はとても悔しくて、そこから周りのプレゼンに耳を傾け「どうすれば自分のアイディアを相手に興味を持たせながら伝えることができるのか」を日々考えました。
このインターンシップに参加するまでは、IT業界で開発をしたいとだけ思っていたのですが、参加後には、自分で開発をしたモノを自分の力で売りたいという思いが強くなりました。作っても売れなければ意味がないと思いそれができる会社を探しました。
1カ月のインターンシップが終わったときはやり遂げた達成感に加えて自分の人生観が変わっていました。

就職活動再稼働期

考え方が変わってから

自分のやりたいことが明確に分かった頃、サポートアイさんと出会いました。説明会の時点ではサポートアイのスタッフの方から会社の話を聞くだけでしたが、そこで見せて頂いたパンフレットに社長の想いというページがあり、それにとても感銘を受けました。IT業界は残業が多く、社員の扱いが酷いと言われる中で、そのパンフレットには「当社は、長くお付き合いしているお客様と、技術力で支えている社員という宝があります。」というフレーズがありました。お客様を大切にするというのは今まで行った説明会でも幾度となく聞いていましたが、社員も宝だと、パンフレットにはっきりと謳うことが出来る社長の気概に共感し、この会社に入社したいと思いました。面接に進んでいく中で、自分がとても感銘を受けたことなどを話し、しっかり自分の思いを伝えることができて、結果内定をいただきました。社員を見てくれる、人を見てくれる、そんな環境でこれから働くことができると思ったら今からでもわくわくします。

就職活動を終えて

就職活動中に1カ月インターンシップに参加したことが転機だと思います。周りが就職活動を進める中インターンシップに参加することは不安でもありました。しかし、参加者のレベルの高さに刺激を受けましたし、自分のやりたいことに対する考え方も変わりました。「内定」という目先の目標にとらわれず、地に足をつけ「自分と向き合うために何をするか」が大切だと思います。

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