焦らず、自然体の自分でいる!

就職活動停滞期

周りがやっているから自分も…

就職活動は2月頃スタートしました。当初は「周りがやっているから自分もやる」という感じで、正直モチベーションは高くなかったです。大学では情報系を専攻していたので、システムエンジニアの仕事ができれば良いな、と何となく考えるぐらいでした。何とかなるだろう、と甘く考えていたのです。それでも数社、説明会に参加し、その後の選考にも進みました。不合格ばかりでしたが、「縁がなかったということかな」とすぐ開き直って落ち込まないようにしていました。

就職活動楽しい期

面接が楽しくなってきた。

3月頃もあまり活動をしていませんでしたが、4月に入り、積極的に説明会に参加し面接を受けるようになりました。そうする内にだんだん面接に慣れてきて、自分を出せるようになり、楽しめるようになったのです。面接では堂々と自然体で本音で話すことを意識していました。合格するために媚びたり、嘘を言うのは嫌でした。等身大の自分を評価してる会社がきっとあるはずだから、結果に関わらず頑張っていこうと決めていました。

就職活動決定期

自然体の自分を高く評価してくれた!

8月に入り、1社最終面接まで進んだ会社がありましたが、結果は不合格でした。合格であれば入社したいと思っていたので、さすがにショックを受け、「このまま決まらなかったらどうしよう」と不安になりました。しかしその後、サポートアイさんからソフトウェアの会社でシステムエンジニアを募集している会社を紹介してもらいました。まず説明会で興味を持ち、一次面接に進みました。そこで社長と話をさせてもらったのですが、非常に話しやすく、雰囲気も好きでした。また笑顔が素敵な方で、自分も自然と笑顔になっていました。自分の専攻している分野も活かせる会社だったので、一次面接が終わった時点で「内定をもらえるなら入社したい」という気持ちになっていました。そしてその後の選考にも合格し、内定をもらうことができたので、もちろん入社意志を伝えました。仕事内容、条件面が自分の希望通りだったのですが、自然体の自分を高く評価してくれたことが一番の決め手でした。

就職活動を終えて

面接では相手に気に入られたいという気持ちになってしまいますが、嘘を話してしまっても意味がありません。いつかはばれてしまうと思います。自然体の自分を評価してくれる会社がきっとあるはずなので、焦らず、なるべく楽しんで活動してください。

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